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	<title>資産運用初心者 &#8211; つみたてシータ</title>
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		<title>資産運用はいくらあればできる？初心者は今すぐ100円から積立投資をはじめよう</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-management-timing/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-management-timing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 14:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資産運用初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、資産1000万円をインデックス投資で運用しているシータ（@tsumitate_theta）です。 「流石に100円じゃ意味ないんじゃない？」と思った方もいるかもしれませんが、本当に意味があります。 この記事で...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、<b>資産1000万円をインデックス投資で運用しているシータ</b>（<a href="https://twitter.com/tsumitate_theta" target="_blank">@tsumitate_theta</a>）です。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
資産運用はいくらあればはじめる意味があるぽっぽ？<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
資産運用は、100円からでもはじめる意味があるよ！<br />
</div></div>
<p><b>「流石に100円じゃ意味ないんじゃない？」</b>と思った方もいるかもしれませんが、本当に意味があります。</p>
<p>この記事では、これから資産運用をはじめようという20代〜30代の初心者の方向けに、いくらから資産運用を始めると良いかをご紹介します。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">この記事でわかること</span></p>
<ul>
<li><b>今すぐ100円から積立投資を始めるべき理由</b></li>
<li><b>100万円貯めてから本格的に資産運用を始めるべき理由</b></li>
<li><b>毎月1万円の資産運用でどのぐらいお金が増えていくのか</b></li>
</ul>
</div>
<p>それでは早速みていきましょう！</p>
<h2>いくらあれば資産運用を始める意味がある？</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/thinking.jpg" alt="ウェルスナビの手数料1%が高いか考える" title="thinking.jpg" border="0" width="640" height="426" />
<p>中には<b>「1000万円以上ないと資産運用する意味はないよ」</b>なんていう人もいますが、僕は<b>今すぐ始めることをおすすめします</b>。</p>
<p>答えが人によって違うのは、<b>「何の為に資産運用を始めるべきか」</b>が異なるためです。</p>
<p>僕がおすすめする資産運用を始めるタイミングは次のとおりです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">資産運用を始めるタイミング</span></p>
<ol>
<li><b>今すぐ100円から積立投資を始める：</b><br />
　→学習のための資産運用。資産の増減を体感する</li>
<li><b>生活費3ヶ月分(100万円)の貯金が貯まったら始める：</b><br />
　→資産を増やすための資産運用
</li>
</ol>
</div>
<p>1つずつみていきます。</p>
<h2>今すぐ100円から積立投資を始める</h2>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
100円じゃ資産運用しても全然増えないぽっぽ</p>
<p>本当にやる意味あるぽっぽ？<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
資産が増えないのはそのとおりだね</p>
<p>でもどのぐらい増えて、どのぐらい減るものなのか、体験として学習するには小さい金額で始めるのがおすすめだよ<br />
</div></div>
<p>いくらお金をたくさん持っている人でも、いきなり100万円を資産運用に使う、なんていうことはあまりおすすめできません。</p>
<p><b>「初めて資産運用をする」</b>なんて人はなおさらです。</p>
<h3>資産運用の王道は、長期の国際分散投資。途中退場せずに継続できる人が資産を築ける</h3>
<p>資産運用の王道は、長期の国際分散投資です。途中退場せずに淡々と10年、20年、30年と継続できる人は着実に、それでいて大きく資産を増やすことができます。</p>
<p>全世界株式時価総額の過去の推移を見てみましょう。<br />
<img loading="lazy" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="world_marketcap_new_1.png" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/world_marketcap_new_1.png" alt="世界株式時価総額の推移" width="640" height="347" border="0" /><br />
参考：<a href="https://www.google.co.jp/publicdata/explore?ds=d5bncppjof8f9_&amp;ctype=l&amp;met_y=cm_mkt_lcap_cd#!ctype=l&amp;strail=false&amp;bcs=d&amp;nselm=h&amp;met_y=cm_mkt_lcap_cd&amp;scale_y=lin&amp;ind_y=false&amp;rdim=region&amp;ifdim=region&amp;tdim=true&amp;tstart=713890800000&amp;tend=1502809200000&amp;hl=ja&amp;dl=ja&amp;ind=false">世界開発指標 &#8211; Google Public Data Explorer</a></p>
<p>だいたい、世界経済は10年おきに大きいバブル崩壊を経験してきてます。</p>
<p>資産を増やせる人は、こうした大きいバブル崩壊の時も、投資をやめない人です。</p>
<p>数年もすればバブル時の高音は更新されます。</p>
<p>この例であげている<b>「ITバブル」</b>や<b>「リーマンショック」</b>が特別な例だというわけではありません。</p>
<p>これまでの全てのバブルは、高値を更新されています。必ずです。</p>
<h3>初心者はちょっとした暴落でも怖くなり、狼狽売りをしてしまう</h3>
<p>この事実を知らない人は、ちょっとした暴落で怖くなって株や投資信託を売約してしまいます。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
僕もグラフのリーマンショックみたいに大暴落したら持ち続けられる自信がないぽっぽ<br />
</div></div>
<p>持ち続けられない理由は2つあります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">暴落に耐えられない理由</span></p>
<ol>
<li><b>過去に暴落を経験して復活したことがないから</b></li>
<li><b>余剰資金で資産運用をやっていないから</b></li>
</ol>
</div>
<p>暴落はできれば経験したくないですが、長期で資産運用していくと避けては通れません。必ず暴落します。断言できます。</p>
<p>そのとき、資産運用初心者の方が大きい金額を運用していたら<b>「どこまで下がり続けるんだろう。底が見えない。このままだと資産が０になっちゃうぅっ！！！」</b>と恐怖に襲われ、安心したいあまり株や投資信託を売却してしまいがちです。</p>
<p>なので、まずは下がっても痛くもかゆくもない100円からの積立投資を僕はおすすめします。</p>
<h3>今は100円で国際分散投資が体験できるいい時代</h3>
<p>昔はできませんでしたが、今はたった100円から投資信託の積立投資ができます。</p>
<p>これは投資の経験を積むには、ものすごく恵まれた環境と言えます。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
たった100円でいいぽっぽ？</p>
<p>それなら僕でもすぐにできるぽっぽね<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
そうだね、サブレくん<br />
</div></div>
<p>100円で何を買えばいいか分からない人はまず<b>「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」</b>を買うといいです。</p>
<p>これ1本で全世界への分散投資ができるので、世界経済の動きを体感するには申し分ありません。</p>
<p>資産の値動きは金額ではなく、<b>変動した割合「%」</b>で捉えておくと、運用金額が増えたとしてもそのまま適用できるのでおすすめです。</p>
<h3>初めての100円投資は、ポイントで投資ができる楽天証券がおすすめ</h3>
<img loading="lazy" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_point_sec.png" alt="" width="545" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-2158" srcset="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_point_sec.png 545w, https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_point_sec-300x133.png 300w" sizes="(max-width: 545px) 100vw, 545px" />
<p>楽天証券は、楽天ポイントを使って積立投資ができるので、初心者の人にもおすすめできます。</p>
<p>ポイントであれば、仮に減ったとしても実質元手はゼロに等しいので、余裕を持って見ていられるはずです。</p>
<p>口座開設も無料ですぐできるので、もし口座をまだ持っていない人は作っておくと良いでしょう。</p>
<div style="text-align:center;">↓口座開設は無料！↓</div>
<div class="simple-cv-button-box shine">
<div class="cv-button cv-large c text-white cv-red shiny" style="display: block;"><a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C97388&#038;LC=RSEC1&#038;SQ=0&#038;isq=1" title="楽天証券" target="_blank"  rel="nofollow">楽天証券に申し込む</a></div>
</div>
<h2>貯金が生活費3ヶ月分(100万円)以上あれば、増やすための資産運用を始めよう</h2>
<img loading="lazy" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/furusato_max.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1531" srcset="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/furusato_max.jpg 640w, https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/furusato_max-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>最初は100円からの積立投資で相場の値動きを学びつつ、生活費3ヶ月分のお金を貯めましょう。</p>
<p>3ヶ月分の生活費を用意するのは、事故や病気など突破的な出費が必要になった場合でも対応可能な状態にしておくためです。</p>
<p>僕はキリよく100万円で考えてます。僕の場合は100万円以上の現金はどうせ使わないので、現金として持っておく必要がありません。</p>
<p>なので、できる限り運用に回してます。</p>
<h3>種銭はいくらから？まずは毎月の収入から天引きで1万円を積立投資をしよう</h3>
<p>もし100万円以上のお金を持っていたとしても、一度に100万円以上のお金を運用に回すのはおすすめしません。</p>
<p>先ほども話したとおり、もし運用経験が少ないまま多くのお金を投資に回してしまうとちょっとした暴落で怖くなり売却して負けてしまう人が多いからです。</p>
<p>緩やかに確実に投資に入っていくためにも、最初は毎月1万円など少額からの定額の投資信託積立がおすすめです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
わかったぽっぽ。1万円の積立から始めるよ！<br />
</div></div>
<h3>まとまったお金は1度に運用に回さず、半年ぐらいかけて運用に回していく</h3>
<p>慣れてきたタイミングで、余剰資金も半年ぐらいに分けて運用に回していくのが良いと思います。</p>
<p>例えば、余剰資金が500万円あるとしたら、毎月100万円ずつを5ヶ月かけて買っていくような流れです。</p>
<p>1度に500万円買う場合に比べて、値下がりしたときのリスクを抑えることができるので、精神的に余裕を持って見ていられると思います。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
僕も1度300万ぐらいまとめて投資信託買ったことがあるんだけど、その後値下がりして損した気分になったんだよね</p>
<p>だから、それからは何回かに分けて買うようにしているよ<br />
</div></div>
<h3>もし突発的にお金が必要になったらどうする？</h3>
<p>生活費3ヶ月分、もしくは現金100万円は生活防衛資金として確保してあるものの、万が一もっとお金が必要な状況になったとしても慌てる必要はありません。</p>
<p>その場合は、運用中の投資信託を必要な分だけ売却して現金を確保すればOKです。</p>
<p>1週間もあれば現金化することができるので、過剰に心配して現金を銀行においておく必要はありません。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
必要になったら、そのときに売ればいいよ！<br />
</div></div>
<h2>毎月1万円を積立運用した場合の効果をシミュレーション</h2>
<p>毎月1万円を年利5%で30年間運用したとき、資産がいくらに増えるかをシミュレーションして見ました。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/09/fukuri.001.png" alt="積立投資の複利効果" title="fukuri.001.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>比較対象として、以下のケースもシミュレーションしました。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">シミュレーションパターン</span></p>
<ul>
<li><b>年利0.2%の定期預金に毎月1万円積み立て</b></li>
<li><b>年利5%で毎月1万円積立</b></li>
<li><b>年利5%で毎月2万円積立</b></li>
<li><b>年利5%で毎月3万円積立</b></li>
<li><b>年利5%で毎月5万円積立</b></li>
</ul>
</div>
<p>表にすると次のとおりです。</p>

<table id="tablepress-103" class="tablepress tablepress-id-103">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1">運用年数</th><th class="column-2">年利0.2%<br />
1万円積立</th><th class="column-3">年利5%<br />
1万円積立</th><th class="column-4">年利5%<br />
2万円積立</th><th class="column-5">年利5%<br />
3万円積立</th><th class="column-6">年利5%<br />
5万円積立</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">5</td><td class="column-2">¥602,960</td><td class="column-3">¥680,061</td><td class="column-4">¥1,360,122</td><td class="column-5">¥2,040,182</td><td class="column-6">¥3,400,304</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">10</td><td class="column-2">¥1,211,978</td><td class="column-3">¥1,552,823</td><td class="column-4">¥3,105,646</td><td class="column-5">¥4,658,468</td><td class="column-6">¥7,764,114</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">15</td><td class="column-2">¥1,827,117</td><td class="column-3">¥2,672,889</td><td class="column-4">¥5,345,779</td><td class="column-5">¥8,018,668</td><td class="column-6">¥13,364,447</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">20</td><td class="column-2">¥2,448,438</td><td class="column-3">¥4,110,337</td><td class="column-4">¥8,220,673</td><td class="column-5">¥12,331,010</td><td class="column-6">¥20,551,683</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">25</td><td class="column-2">¥3,076,003</td><td class="column-3">¥5,955,097</td><td class="column-4">¥11,910,194</td><td class="column-5">¥17,865,291</td><td class="column-6">¥29,775,485</td>
</tr>
<tr class="row-7 odd">
	<td class="column-1">30</td><td class="column-2">¥3,709,874</td><td class="column-3">¥8,322,586</td><td class="column-4">¥16,645,173</td><td class="column-5">¥24,967,759</td><td class="column-6">¥41,612,932</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p><b>「1万円の積立では大した効果が出ないのでは？」</b>と思った方もいるかもしれませんが、30年つみたてると定期預金は<span style="color: #E85A70;"><b>370万円</b></span>に対して、投資信託では<b>830万円</b>にもなります。</p>
<p>その差は<b>460万円</b>です。これが元本割れが怖くて定期預金が限界だった人と、リスクをとって国際分散投資へ踏み込んだ人の人生の差です。</p>
<p>積み立てる金額を毎月5万円まで増やせば、4160万円にもなります。大きいですね。</p>
<p>過剰に現金を持つことは資産運用の観点でみると、お金が死んでいる状態になるのであまりよろしくありません。</p>
<p>無理のない範囲で投資信託などのリスク資産にお金を配分するのが良いと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>おさらいをすると、資産運用をはじめるタイミングは次のとおりです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">資産運用を始めるタイミング</span></p>
<ol>
<li><b>今すぐ100円から積立投資を始める：</b><br />
　→学習のための資産運用。資産の増減を体感する</li>
<li><b>生活費3ヶ月分(100万円)の貯金が貯まったら始める：</b><br />
　→資産を増やすための資産運用
</li>
</ol>
</div>
<p>100円から始める積立投資はほぼノーリスクで資産運用を体感することができます。お金がない学生でも取り組めるので、気づいた今から始めるべきです。</p>
<p>経験を積みながら、お金を貯めて、増やすための資産運用にシフトしていきましょう。</p>
<p>30年後には莫大な差が生まれます。</p>
<p>はじめての資産運用は、ポイント投資ができる楽天証券が今ならおすすめです。</p>
<p>将来のために、今から楽天証券で経験を積み始めましょう！</p>
<div class="label-box1">
    <span class="label-box1-title">あわせて読みたい</span></p>
<p>
<a class="recommend" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten_sec_merit_index/">楽天証券を使うメリット・デメリット【インデックス投資編】</a><br />
<a class="recommend" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-sec-tsumitate-recommend/">楽天証券のつみたてNISA(積立NISA)対象商品からおすすめを紹介</a><br />
<a class="recommend" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/indexfund-recommend/">投資信託でおすすめのインデックスファンド【先進国株式・新興国株式・国内株式】</a></p>
</div>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-management-timing/">資産運用はいくらあればできる？初心者は今すぐ100円から積立投資をはじめよう</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-management-timing/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">822</post-id>	</item>
		<item>
		<title>資産運用初心者におすすめ！100万もいらない。少額だから成功する5つの方法</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-mamagement-5-steps/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-mamagement-5-steps/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 03:15:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資産運用初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsumitatetheta.co.jp/blog/?p=2749</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、1000万円を資産運用中で100万円の含み益が出てきたシータ（@reuse_theta）です。 突然ですが、あなたはこんな考え方をしてはいませんか？ 借金は悪いことだから絶対にNG 安心のために保険はしっかり...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-mamagement-5-steps/">資産運用初心者におすすめ！100万もいらない。少額だから成功する5つの方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、<b>1000万円を資産運用中で100万円の含み益が出てきたシータ</b>（<a href="https://twitter.com/reuse_theta" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@reuse_theta</a>）です。</p>
<p>突然ですが、あなたはこんな考え方をしてはいませんか？</p>
<div class="nbox">
<ul>
<li><b>借金は悪いことだから絶対にNG</b></li>
<li><b>安心のために保険はしっかり入るべき</b></li>
<li><b>支払いは現金払いが安心</b></li>
</ul>
</div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
うん、僕はお母さんに借金はダメって教わったよ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
わかるよ、サブレくん。親はそういうよね<br />
</div></div>
<p>日本ではこのように考えている人が多いですが、実はこれらは全て<b>「お金を増やすこと」</b><b>「生産性を上げること」</b>と真逆の行為です。</p>
<p>世界では<b>「借金は時短ツールとしてうまく付き合う」</b><b>「保険はできるだけ入らない」</b><b>「支払いはクレカ・電子マネーでキャッシュレス」</b>が当たり前です。</p>
<p>世界的にみて日本人は<b>「お金の知識」</b>が乏しく、お金を増やすことが下手くそです。</p>
<p>2017年の投資信託協会アンケートによると、投資信託・ETFの保有者は<span style="color: #E85A70;"><b>16%未満</b></span>です。これほどiDeCo・NISAの税制優遇を打ち出しているのに。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/mutual_fund_status.png" alt="投資信託保有者割合" title="mutual_fund_status.png" border="0" width="640" height="178" />
<p>参考：<a href="https://www.toushin.or.jp/statistics/report/research2017/">投資信託に関するアンケート調査報告書-2017年（平成29年）投資信託全般 &#8211; 投資信託協会</a></p>
<p>また、アンケートを見ていると、<i class="fa fa-hand-o-down fa-lg"></i>こんな風に考えて投資に踏み出せない人が多いことも見えてきました。</p>
<div class="nbox">
<ul>
<li><b>投資の知識がない</b></li>
<li><b>投資信託の仕組みがわからな</b>い</li>
<li><b>損をしそうで怖そう</b></li>
<li><b>元本保証がない</b></li>
<li><b>少額では購入しづらそう</b></li>
</ul>
</div>
<p>そこで今回は投資の知識がない、投資信託の仕組みがわからない初心者でも、長期間継続すれば必ず成果が出せる超具体的な資産運用の実践術をご紹介します。</p>
<p>難しい理屈は抜きで、何をすべきか1つ1つ具体的に断言しているため、誰でも実行可能です。</p>
<p>ぜひ最後までご覧ください。</p>
<h2>資産運用レベル１：投資経験がなく、勉強に挫折し、今後も勉強していく自信が持てない人</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/level1.jpg" alt="資産運用レベル１" title="level1.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>まずは、資産運用のレベル１です。レベル１は以下のような方が対象です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">資産運用レベル１はこんな方</span></p>
<ol>
<li><b>過去に貯金以外、資産運用をしたことがない人（保険は資産運用にカウントしない）</b></li>
<li><b>投資の勉強はしてみたけど挫折してしまった</b></li>
<li><b>今後も自力で勉強していくのはちょっと無理そう</b></li>
</ol>
</div>
<p>勉強しても理解ができないと、確かに独学で継続していくのは厳しいですよね。</p>
<p>僕も全く知らないジャンルでこの状態に陥ったら、心が折れてしまうと思います。</p>
<h3>そんなあなたにはウェルスナビがおすすめ！</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/wealthnavi.png" alt="ウェルスナビ" title="wealthnavi.png" border="0" width="639" height="303" />
<p>今はいい時代です。自分が理解できなくても、AIが代わりに100点満点の資産運用をしてくれます。</p>
<p>テクノロジーの発展がなければ、たった1%の手数料で「富裕層が実践している本物の資産運用」を変わりに誰かにやってもらうなんてことはできないと思います。</p>
<p>仮に僕が身内から資産運用をお願いされたとしたら、たった1%では割に合わなくてやってられません（笑）</p>
<p>1000万円の運用を任されたとしたら、1年頑張って10万円しかもらえませんから。</p>
<p>資産配分の決定、口座の管理、毎月の拠出、資産の推移、リバランスの実施など、やることは膨大にあります。</p>
<p>これらすべてをたった1%でお願いできるのは、本当にすごいことです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
そう言われるとすごいことかも<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
うん、1%でやってくれるサービスがあるだけで喜ぶべきだよサブレくん<br />
</div></div>
<p>自分の苦手なところはテクノロジーに任せるのは今後を生き抜く上でも大切な考え方になります。</p>
<p>自分の時間は自分の得意なものにフォーカスすれば良いのですから。</p>
<div class="btn-wrap aligncenter original-btn">
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</div>
<h2>資産運用レベル２：投資経験はないけど、勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/level2.jpg" alt="資産運用レベル２" title="level2.jpg" border="0" width="640" height="503" />
<p>資産運用レベル２はこんな方です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">資産運用レベル２はこんな方</span></p>
<ol>
<li><b>過去に貯金以外、資産運用をしたことがない人（保険は資産運用にカウントしない）</b></li>
<li><b>投資の勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</b></li>
</ol>
</div>
<p>ちょっとネットで資産運用を調べてみたり、本を買ってみようかな、と考えている人たちです。</p>
<p>資産運用って面白そうかも？と感じられた人。</p>
<h3>そんなあなたは楽天証券で「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎月100円積み立ててみよう！</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_sec.001.png" alt="Rakuten sec 001" title="rakuten_sec.001.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>ズバリ！超具体的に言います。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">レベル２の方におすすめの方法</span></p>
<ol>
<li><b>楽天証券で口座開設する</b></li>
<li><b>「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎月100円分積み立てる</b></li>
</ol>
</div>
<h4>なぜ楽天証券が良いのか</h4>
<p>楽天証券は<b>楽天ポイントで投資信託の購入ができるから</b>です。</p>
<p>もし、値下がりしてマイナスになったとしても、ポイントでの投資であればお金の損はしてません。精神的ショックも軽いです。</p>
<p>さらに100ポイントから投資信託を買えます。</p>
<p>100ポイントであれば、10%値下がりしても<span style="color: #E85A70;"><b>マイナス10円</b></span>になるだけです。</p>
<p>小学生だとうまい棒が買えなくてつらいかもしれませんが、僕ら30代サラリーマンなら痛くも痒くもないはずです！</p>
<div class="btn-wrap aligncenter original-detail-btn">
<b><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten_sec_merit_index/">楽天証券のメリットを詳しく</a></b><br />
</div>
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</div>
<h4>なぜ「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」が良いのか</h4>
<p>「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を選んだ理由は2つです。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li><b>これ1本で全世界の株式にバランス良く投資できる</b></li>
<li><b>全世界に投資できるのに安い</b></li>
</ol>
</div>
<p>全世界の株式時価総額の国別シェアは、以下の割合になっています。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/myindex_stock_share.png" alt="全世界の株式時価総額" title="myindex_stock_share.png" border="0" width="640" height="474" />
<p>参考：<a href="https://myindex.jp/global_per.php">世界各国のPER・PBR・時価総額 (毎月更新) &#8211; myINDEX</a></p>
<p><b>「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」</b>は、この<b>「全世界株式時価総額の国別シェア」</b>と同じ配分で各地域に投資してくれます。</p>
<p><b>「全世界株式時価総額の国別シェア」</b>どおりに資産配分すると最もリターンが高くなるという考え方は、実はウィリアムシャープがノーベル賞を受賞した考え方で、投資の世界では<b>「王道」</b>と呼ばれているやり方です。（ウェルスナビもこの方針に乗っ取ったAIになっています。）</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
ノーベル賞ものだったぽっぽ？それなら間違いないぽっぽ！<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
そうだね、サブレくん<br />
</div></div>
<p>たった1本で理想的な資産配分が実現できる、さらに同種のファンドと比較しても安い！という点で<b>「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」</b>を選びました。</p>
<p><b>「それならウェルスナビより始めからこっちの方がいいじゃないか」</b>と思うかもしれませんが、ウェルスナビの方はリスクを抑えるために債権や金、REITなどにも気を使って配分してくれるので高性能です。</p>
<p><b>「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」</b>は株式のみなので、株価変動リスクを抑える要素がなく単純な構成です。</p>
<h3>金額は少なくてもいい。むしろ少ないから始めやすい</h3>
<p><b>「金額が少額すぎてちゃっちいな。これ意味があるのかな」</b>と思うかもしれませんが、最初は100円からの投資で十分です。</p>
<p>むしろ、100円だから痛くもかゆくもなく投資ができます。</p>
<p><b>「損をするのがこわい人」「元本保証がなくて嫌な人」</b>にとっては、ものすごく入りやすく感じるはずです。</p>
<p><b>「少額では購入しづらそう」</b>と感じていた人も実際には100円から投資ができるので安心してもらいたいです。</p>
<h3>まず始めることが大切。少額でも大きな一歩</h3>
<p>さらに、100円でもいいから早く始めることは本当に資産を増やす意味で有利なんです。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.002.png" alt="年利7%で運用した時の資産の増え方" title="index_investment_7_steps.002.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>極端な例ではありますが、年利7%で100年運用すると867倍に増えます。</p>
<p>これは<b>「複利効果」</b>と呼ばれる利息が利息を生む効果によるものです。</p>
<p>今投資する100円が100年後には<b>86700円</b>になるんです。毎月100円投資していれば<b>毎月86700円</b>がもらえるようなものです。</p>
<p>でも、投資をはじめていない人は<span style="color: #E85A70;"><b>100年後も0円</b></span>です。当たり前ですよね。</p>
<p>長期運用に向けて動き出すことが大切です。</p>
<p>毎月100円の定期積立を開始して、冷静な心で日々の値動きを体感していきましょう。</p>
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</div>
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</div>
<h2>資産運用レベル３：少額でも良いから投資信託の積立をしている、勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/level3.jpg" alt="資産運用レベル３" title="level3.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>資産運用レベル３はこんな方です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">資産運用レベル３はこんな方</span></p>
<ol>
<li><b>投資信託の積立をしている（少額でもOK）</b></li>
<li><b>投資の勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</b></li>
</ol>
</div>
<h3>そんなあなたは「eMAXIS Slim先進国株式」と「eMAXIS Slim新興国株式」を100円ずつ定期積立に追加しよう</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/emaxis_slim.png" alt="eMAXIS Slim先進国株式" title="emaxis_slim.png" border="0" width="580" height="151" />
<div class="pbox">
    <span class="box-title">レベル２の方におすすめの方法</span></p>
<ol>
<li><b>eMAXIS Slim先進国株式を毎月100円分積み立てる</b></li>
<li><b>eMAXIS Slim新興国株式を毎月100円分積み立てる</b></li>
</ol>
</div>
<h4>なぜ定期積立に追加するのか</h4>
<p>レベル２で紹介した「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」ですが、実は複数の投資信託から自分で配分を決めて購入すれば、同じ資産配分を安い費用で実現することができるんです。</p>
<p>なので、ゆくゆくは資産配分まで含めて自分で考えられるようになって欲しいですが、流石にまだその時期には早いので、まずは複数の投資信託を保有するところから始めましょう、という意図になります。</p>
<p>2本追加しても合計で月に300円です。生活には何の支障もないと思います。</p>
<p>300円だとしても惜しいのなら、先ほどのように楽天ポイントで買っても良いでしょう。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
楽天ポイント溜まってたから、そうで買ってみるぽっぽ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
サブレくんも楽天ポイント貯めてたんだね、らしくないね<br />
</div></div>
<h4>なぜ「eMAXIS Slim先進国株式」「eMAXIS Slim新興国株式」なのか</h4>
<p>日本で投資をするとき、投資対象エリアを3つに分けて考えることが多いです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">株式投資対象の3大エリア</span></p>
<ol>
<li><b>日本国内株式</b></li>
<li><b>先進国株式</b></li>
<li><b>新興国株式</b></li>
</ol>
</div>
<div class="box3">
<p>これらエリアと<b>「株式」「債権」</b>などの商品ごとに似た値動きをするグループをアセットクラスと言いますが、アセットクラスについては「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-class/">アセットクラスとは？投資の成否の8割を握る資産配分を理解する</a>」を参照ください。
</div>
<p><b>「先進国株式」</b>という分類の中でも、多くの投資信託があります。僕ら投資家はその中で最も安い投資信託を選ぶのが良いです。</p>
<p>長期投資では、保有中の費用による影響は馬鹿にできないほど大きくなります。</p>
<p>数ある中で最もローコストで破綻の恐れもない安心できる投資信託が<b>「eMAXIS Slim先進国株式」「eMAXIS Slim新興国株式」</b>の2つになります。</p>
<p>これが<b>「eMAXIS Slim先進国株式」「eMAXIS Slim新興国株式」</b>を選んだ理由です。</p>
<p>詳細は「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/indexfund-recommend/">【2018年8月版】先進国株式・新興国株式・国内株式でおすすめのインデックスファンド</a>」をご覧ください。</p>
<p>日本国内は僕の主観で入れていません。理由は「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/japan-negative-future/">高負担・低福祉・増税が確定している日本の将来に投資するのはつらい</a>」で書いているので時間があればどうぞ。</p>
<h3>たった300円とは思えない経験ができる</h3>
<h4>値上がりの率、値下がりの率から予行演習ができる</h4>
<p>複数の積立をすると<b>「あー新興国株式ってこんなに上がったり下がったりするんだ」「先進国株式は淡々とどんどん上がっていくなぁ」</b>とかそれぞれの特徴が見えてきます。</p>
<p>だいたい値動きは、1年間で<b>-35%〜45%</b>ぐらいの範囲に収まることが多いです。平均すると<b>5%〜7%</b>とかそのぐらいです。</p>
<p>1年間の間にどのような上がり下がりを経て、<b>+5%〜+7%</b>に着地するのかを見ていくのも相場を体験するという勉強になると思います。</p>
<h4>少しだけニュースが自分ごと化してくる</h4>
<p>値動きを確認したら、少しだけニュースを見てみると、<b>「あーあれがあったから先進国株式は上がったのか」</b>とか<b>「あーこれが原因で下がったのね」</b>などという情報もわかるようになってきます。</p>
<p>100円でも保有すると、世の中の出来事が自分ごとのように感じられるのがメリットです。</p>
<p>とはいえ、僕はあまり意識してないので大きいことは言えません 笑</p>
<p>意識しなくても問題はありませんが、意識すると良いことがあるかもしれません。</p>
<h2>資産運用レベル４：投資信託の積立をしている、勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/level4.jpg" alt="資産運用レベル４" title="level4.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>資産運用レベル４はこんな方です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">資産運用レベル４はこんな方</span></p>
<ol>
<li><b>複数の投資信託積立をしている（少額でもOK）</b></li>
<li><b>投資の勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</b></li>
</ol>
</div>
<h3>そんなあなたはiDeCo用口座を楽天証券で開設して「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎月5000円分積み立てよう</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/ideco.jpg" alt="Idecoとは" title="ideco.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<div class="pbox">
    <span class="box-title">レベル４の方におすすめの方法</span></p>
<ol>
<li><b>iDeCo用口座を楽天証券で開設する</b></li>
<li><b>iDeCoで「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎月5000円分積み立てる</b></li>
</ol>
</div>
<p>積立になれてきたら、積立をしつつさらに節税もできる確定拠出年金(iDeCo)にトライして見ましょう。</p>
<p>確定拠出年金は、自分で運用して資産を増やす自分年金で、3つの税制優遇があります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">確定拠出年金3つの税制優遇</span></p>
<ol>
<li><b>拠出する金額が全額所得控除</b></li>
<li><b>運用益は非課税</b></li>
<li><b>受取時も優遇</b></li>
</ol>
</div>
<p>確定拠出年金の詳細は「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/lets-401k/">サラリーマンもOK！確定拠出年金で節税しながら資産形成をしよう！</a>」をご覧ください。</p>
<p>確定拠出年金の運用は、ここまでの知識だけで十分できます。</p>
<p>「確定拠出年金はやってるけど元本保証の預金しかしてないや」という人もぜひこのタイミングで預金から「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」に切り替えてもらいたいです。</p>
<p>仮に年収400万円の人が1ヶ月5000円積み立てた場合、所得税と住民税で1ヶ月750円減ります。普通に積み立てるよりお得ですね。</p>
<p>企業型確定拠出年金だと、さらに社会保険料代から毎月1410円も減ります。さらにお得ですよ。</p>
<h4>なぜ楽天証券でiDeCoなのか</h4>
<p>これは初心者の場合、複数の証券会社に分散させない方が良いと考えたからです。</p>
<p>管理が複雑になり、それが原因で辞めてしまったら元も子もないですよね。シンプルに管理できる楽天証券を選びました。</p>
<div class="btn-wrap aligncenter original-detail-btn">
<b><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten_sec_merit_index/">楽天証券のメリットを詳しく</a></b><br />
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter original-btn">
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</div>
<p>もし「俺は複数の証券会社も管理できるぞ！」という方には「マネックス証券」でiDeCoをやるのがおすすめです。</p>
<p>先ほど紹介した「eMAXIS Slimシリーズ」は楽天証券では買えません。iDeCoで買えるのはマネックスです。</p>
<p><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/ideco-compare/">マネックス証券、楽天証券、SBI証券のiDeCo(確定拠出年金)を徹底比較</a></p>
<h4>なぜ5000円なのか</h4>
<p>確定拠出年金は毎月5000円が最低拠出金額だからです。</p>
<p>もし毎月5000円積み立ては家計にきついぜ・・・という場合は、収入を増やすか、支出を減らすことの方を先にやるべきです。</p>
<p>もし、まだDoCoMo、Softbank、auケータイを使っているなら格安スマホを検討してください。僕が2018年8月に楽天モバイルに変えて月額980円になったときの様子は「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-review/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」は口コミ・評判通り？実際に使って分かった評価をレビュー</a>」にまとめているので参考にしてください。</p>
<h4>なぜ「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」がいいのか</h4>
<p>まだ資産配分を自分で調整するのは早いと思うからです。</p>
<p>もちろん、自分で調整したいんだ！ということであればガンガン調整してもらった方が良いと思います。</p>
<p>ここでは「自分で調整しないといけない？無理だよ無理」という負担を取り除き、楽に確定拠出年金を運用することを優先してますm。</p>
<h4>なぜNISAより確定拠出年金を先に始めるべきなのか</h4>
<p>あまり知られていませんが、実は確定拠出年金は加入期間が長いほど受け取り時に支払う税金を少なくできるんです。</p>
<p>確定拠出年金を一括で受け取る場合、税制上は退職金として処理されます。</p>
<p>退職金は以下の所得控除が受けられます。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">退職金の所得控除</span></p>
<ul>
<li><b>拠出期間が20年間まで：</b><br />
年数 x 40万円</li>
<li><b>拠出期間が20年を超えたら：</b><br />
800万円 + 年数 x70万円 </li>
</ul>
</div>
<p>確定拠出年金を始めた年齢によって、受取時に非課税額は結構差が出てきます。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">年齢別の非課税金額</span></p>
<ul>
<li><b>40歳から始めた人：800万円</b></li>
<li><b>30歳から始めた人：1500万円</b></li>
<li><b>20歳から始めた人：2200万円</b></li>
</ul>
</div>
<p>遅くとも30歳にははじめておきたいですね。これに気付いたらすぐにでも始めることをおすすめします。</p>
<p>これについても詳細は「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/lets-401k/">サラリーマンもOK！確定拠出年金で節税しながら資産形成をしよう！</a>」をご覧ください。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
やだ、まだ始めてなかったぽっぽ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
今すぐ始めよう、サブレくん<br />
</div></div>
<h2>資産運用レベル５：確定拠出年金で投資信託の積立をしている、勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/level5.jpg" alt="資産運用レベル５" title="level5.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>資産運用レベル５はこんな方です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">資産運用レベル５はこんな方</span></p>
<ol>
<li>確定拠出年金で投資信託の積立をしている</li>
<li>投資の勉強はちょっと手応えがある・楽しそう</li>
</ol>
</div>
<h3>そんなあなたはつみたてNISA用口座を楽天証券で開設して、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎月5000円積み立てよう</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/nisa.jpg" alt="つみたてNISA" title="nisa.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<div class="pbox">
    <span class="box-title">レベル５におすすめすること</span></p>
<ul>
<li><b>つみたてNISA用口座を楽天証券で開設する</b></li>
<li><b>つみたてNISA口座で「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎月5000円積み立てる</b></li>
</ul>
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter original-detail-btn">
<b><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten_sec_merit_index/">楽天証券のメリットを詳しく</a></b><br />
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter original-btn">
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</div>
<h4>なぜ「NISA」ではなく「つみたてNISA」なのか</h4>
<p>「NISA」と「つみたてNISA」は名前がよく似た税制優遇ですが、中身は結構違います。</p>
<p>僕がつみたてNISAをオススメする理由は以下です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">NISAよりつみたてNISAを選ぶ理由</span></p>
<ol>
<li>非課税期間が20年でNISAより長期投資にふさわしい</li>
<li>年間非課税上限が40万円で少額でのつみたて投資に向いている</li>
<li>そもそも「長期投資にふさわしい商品」しか買えないルールなので、投資家判断で失敗しにくい（銀行・証券会社に騙される可能性が低い）</li>
<li>トータルでの非課税額はNISAより多い</li>
</ol>
</div>
<p>2018年はNISAを選んでいた僕ですが、2019年からつみたてNISAへ移行する予定です。</p>
<p>NISAとつみたてNISAの詳細比較は「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/nisa-vs-tsumitate-nisa/">NISAとつみたて(積立)NISAはどっちがお得？節税額を徹底比較</a>」をご覧ください。</p>
<h4>なぜ「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」なのか</h4>
<p>確定拠出年金の時と同様、負担を軽くするためですね。</p>
<p>自分で資産配分の調整ができそうならガンガン攻めましょう！</p>
<h4>なぜ5000円なのか</h4>
<p>確定拠出年金とのバランスを合わせるためです。</p>
<p>確定拠出年金は毎月23,000円(企業型だと最大55,000円）、つみたてNISAは毎月33,000円と非課税になる金額に上限があります。</p>
<p>金銭的な余裕があり、精神的負担が少ないようであれば、一気にMAXまでいってしまっても問題ありません。</p>
<p>ただ、「少し不安だ」「慎重にいきたい」という場合は、徐々に両方の金額を引き上げていくのが良いと思います。</p>
<p>確定拠出年金 5000円 → つみたてNISA 5000円 → 確定拠出年金 10000円 → つみたてNISA 10000円 → 確定拠出年金 15000円 ・・・</p>
<p>という感じで、上限額まで進めていけば良いと思います。</p>
<p>基本的にこの2つの枠を使い切るまでは通常の「特定口座」で投資信託を買う必要はありません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>超具体的な初心者向けの実践方法をまとめました。</p>
<p>最後のつみたてNISAまでクリアされた方は、いよいよご自身で資産配分を楽しむフェーズに入っていくのが良いと思います。</p>
<p>もちろん、「資産配分は無理そうだ、全くわからん！」という場合は「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」のままでも問題ないので安心してください。</p>
<p>ついでに最後まで進んだ後に、もう1度ウェルスナビに戻って仕組みや内容を調べてみると、もの凄さがきっとわかると思うのでぜひウェルスナビも最初に試しに使ってみてください。</p>
<div class="btn-wrap aligncenter original-btn">
<b><a href="https://www.wealthnavi.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ウェルスナビをみてみる</a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/R8945u/u5485363/O303150q" width="1" height="1" style="border:none;" /></b><br />
</div>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-mamagement-5-steps/">資産運用初心者におすすめ！100万もいらない。少額だから成功する5つの方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-mamagement-5-steps/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2749</post-id>	</item>
		<item>
		<title>インデックス投資の始め方。初心者でも1億円を築ける7つのステップ</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/index-investment-7-steps/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/index-investment-7-steps/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 13:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資産運用初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsumitatetheta.co.jp/blog/?p=2249</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、資産1000万でインデックス投資をして運用益が100万円を超えてきたシータ（@reuse_theta）です。 「投資で稼ぐなんて素人には無理じゃないの？大損しそうで怖いんだよね」なんて思うかもしれませんが、実...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/index-investment-7-steps/">インデックス投資の始め方。初心者でも1億円を築ける7つのステップ</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、資産1000万でインデックス投資をして運用益が100万円を超えてきたシータ（<a href="https://twitter.com/reuse_theta" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@reuse_theta</a>）です。</p>
<p><span style="color: #E85A70;"><b>「投資で稼ぐなんて素人には無理じゃないの？大損しそうで怖いんだよね」</b></span>なんて思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。</p>
<p>インデックス投資は、<b>長期間継続すれば負けることの方が難しい投資方法</b>です。誰でも簡単にほったらかしで自分の代わりに「お金」がお金を稼いでくれます。</p>
<p>運用するお金が増えていくと、お金の増加量が生活費を上回るので<b>「老後は南の島で暮らしたい」「老後にお金の心配をせずに旅行しまくりたい」</b>といった夢を叶えることもできます。</p>
<p>ですが、日本では<span style="color: #E85A70;"><b>「投資でマイナスになるのは嫌だ」</b></span>という理由だけで投資をしないまま一生を終える人も少なくありません。</p>
<p>確かに汗水垂らして稼いだお金が半分になってしまうことを考えるとこわいです。かけた時間が長ければ長いほどなおさらのことと思います。</p>
<p>でも、<b>正しく投資について学び、長期の国際分散投資をすれば誰でも必ず資産を増やせます。</b></p>
<p>例えば、<b>年利7%</b>で<b>40年運用</b>すると誰がやっても資産は<b>15倍</b>になります。10年ごとに約2倍に増えていくので<b>100年後には867倍</b>になります。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.002.png" alt="年利7%で運用した時の資産の増え方" title="index_investment_7_steps.002.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>極端な話、子供が生まれたら子供名義の口座に<b>100万円</b>を入れて<b>全世界へ投資するインデックスファンド買って寝かせておくだけ</b>で、100年後には<b>8.67億円</b>が出来上がります。</p>
<p>これは決して大成功した異常なケースの話ではなく、ごく平均的な結果です。<b>偉業でも何でもありません。</b></p>
<p>短期的にマイナスになることばかりに目が行きがちですが、<b>長期間継続すれば誰でも簡単に1億円に到達できること</b>をぜひ知って欲しいです。</p>
<p>この記事では、投資をしたことがない初心者でも簡単にインデックス投資に取り組めるよう7つのステップに必要なことを全てまとめました。</p>
<p>この記事の通りに全てを実践してもらえれば、投資で資産を増やすことは簡単にできるようになるはずです。</p>
<h2>インデックス投資の始め方</h2>
<p>それではインデックス投資の始め方を解説していきます。</p>
<p>実はこの方法は、現役のインデックス投資家がほぼ全員が実践している王道スタイルです。</p>
<h3>インデックス投資で資産を増やす7つのステップ</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps_large.png" alt="インデックス投資を始める7つのステップ" title="index_investment_7_steps_large.png" border="0" width="640" height="1080" />
<div class="pbox">
    <span class="box-title">インデックス投資で資産を増やす7つのステップ</span></p>
<ol>
<li>インデックス投資を知る</li>
<li>投資金額を決める</li>
<li>資産配分を決める</li>
<li>投資銘柄を決める</li>
<li>投資口座を決める</li>
<li>証券会社を決める</li>
<li>リバランスをする</li>
</ol>
</div>
<h2>Step1. インデックス投資を知る</h2>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
最初にインデックス投資って何なのかを説明していくよ<br />
</div></div>
<p>インデックス投資の<b>「インデックス」</b>とは、市場平均を表す指標のことです。</p>
<p>たまにニュースで<b>「TOPIX」</b>や<b>「ダウ平均」</b>などの言葉を聞くことがあると思いますが、これらが<b>インデックス（指標）</b>です。</p>
<div class="pbox">
<ul>
<li><b>TOPIX</b>：日本国内株式の市場平均</li>
<li><b>ダウ平均</b>：米国株式の市場平均</li>
</ul>
</div>
<p>インデックス投資とは、これらの<b>市場平均に連動した運用益を目指す投資方法</b>です。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
市場平均を目指すと何がいいぽっぽ？<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
次で説明していくよ<br />
</div></div>
<h3>長期的に国際分散投資をすれば必ず勝てる</h3>
<p>市場平均を狙うと長期的には必ず投資で利益を出すことができます。</p>
<p>それは世界の経済は、右肩上がりに成長し続けているからです。</p>
<h4>長期的に見れば全世界の株式時価総額は右肩上がりに成長し続ける</h4>
<p>過去の全世界の株式時価総額の推移を見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/world_marketcap-2.png" alt="世界時価総額の推移" title="world_marketcap.png" border="0" width="640" height="366" /><br />
参考：<a href="https://www.google.com/publicdata/explore?ds=d5bncppjof8f9_&#038;ctype=l&#038;met_y=cm_mkt_lcap_cd#!ctype=l&#038;strail=false&#038;bcs=d&#038;nselm=h&#038;met_y=cm_mkt_lcap_cd&#038;scale_y=lin&#038;ind_y=false&#038;rdim=region&#038;idim=region:NAC:EAS:ECS&#038;ifdim=region&#038;tdim=true&#038;hl=ja&#038;dl=ja&#038;ind=false">Google Public Data Explorer</a></p>
<p>1980年に<b>2.5兆ドル</b>だった全世界時価総額は、2017年には<b>79兆ドル</b>にまで増えています。ざっと<b>31倍</b>です。</p>
<p>2000年にITバブル、2008年にリーマンショックで暴落していますが、<b>何年か経つとバブル時のピークを超えて成長しています</b>。</p>
<p>人口増加とテクノロジーによる生産性の向上が、企業の生産能力を日々押し上げているからです。</p>
<p>日本は人口減少に突入しましたが、世界人口は2100年ぐらいまでは増え続けると言われています。また、テクノロジーは今後も進化を続けるでしょう。</p>
<p>ゆえに、全世界の時価総額は今後も右肩上がりに成長していくのです。</p>
<p>バブルの影響で短期的にはマイナスになることもありますが、10年以上の長期で見れば必ず利益が出ることはわかってもらえると思います。</p>
<h4>地域ごとに浮き沈みがあるが、国際分散投資をすればそのリスクを吸収できる</h4>
<p>地域別の時価総額の推移も見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/area_marketcap.png" alt="地域別の時価総額の推移" title="area_marketcap.png" border="0" width="640" height="368" /><br />
参考：<a href="https://www.google.com/publicdata/explore?ds=d5bncppjof8f9_&#038;ctype=l&#038;met_y=cm_mkt_lcap_cd#!ctype=l&#038;strail=false&#038;bcs=d&#038;nselm=h&#038;met_y=cm_mkt_lcap_cd&#038;scale_y=lin&#038;ind_y=false&#038;rdim=region&#038;idim=region:NAC:EAS:ECS&#038;ifdim=region&#038;tdim=true&#038;hl=ja&#038;dl=ja&#038;ind=false">Google Public Data Explorer</a></p>
<p>日本は1990年のバブル以降、約30年に渡り株式時価総額の更新を果たせませんでした。一方、他の地域の国々は順調に時価総額を増やしています。</p>
<p>一つの国に投資をすると、日本のような損失を直に受けることになりますが、全世界に分散投資をすればそのリスクを軽減できます。</p>
<p>中国が急成長をしたことで、先進国の集まりであるヨーロッパ地域を東アジアが大きく上回ることになりました。</p>
<p>新しく成長する地域の恩恵を受けるためにも、国際分散投資が大切になります。</p>
<p><b>長期的に国際分散投資をすれば、誰でも必ず勝てます。</b></p>
<p>これを簡単に実践できるのが<b>インデックス投資</b>です。</p>
<h3>素人でもプロ以上の成績を残せる</h3>
<p><b>素人でもプロの機関投資家以上の結果を残せることも、インデックス投資の強烈なメリットです。</b></p>
<p>インデックス投資は、市場平均を狙うという受け身な姿勢から<b>「パッシブ運用」</b>とも言われますが、逆に個別銘柄を調査して値上がりが期待できる銘柄を買っていく運用を<b>「アクティブ運用」</b>と言います。</p>
<p>面白いことに、アクティブ運用はパッシブ運用に勝てないというデータがあります。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/active-vs-index/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/active_vs_index-2-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">アクティブファンドはなぜインデックスファンドに勝てないのか</p><span class="date gf">2020年6月1日</span></div></a></div>
<p>値上がり期待の投資手法が、市場平均狙いのごく平凡な手法に負けてしまうのは、<b>手数料の差</b>と<b>売買銘柄の選定ミス</b>によります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">アクティブがパッシブに勝てない理由</span></p>
<ol>
<li><b>手数料の差：</b><br />
アクティブ運用は積極的に売買を繰り返すため売買手数料がかさむ。<br />
インデックス運用は売買する必要がないため、手数料が安くなる</li>
<li><b>売買銘柄の選定ミス：</b><br />
アクティブ運用では、値上がりすると期待した銘柄が値上がりせずに終わった、ということがありうる<br />
インデックス運用では市場平均を狙うため、銘柄選定のミスはない</li>
</ol>
</div>
<p><b>投資はミスが少ない人が勝つ減点方式のゲーム</b>です。</p>
<p><b>ミスをせずに最後まで立っているだけで勝てる試合</b>なのです。</p>
<p>日本人は、このことを知らない人がとても多いです。ですが、この事実を知ってしまえば、あとは<b>最後まで立ち続ける方法を知れば問題ありません。<br />
</b></p>

<p>次から具体的な投資方法について紹介して行きます。</p>
<h2>Step2. 投資金額を決める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/thinking.jpg" alt="考える" title="thinking.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>インデックス投資がどのようなものかがわかったら、投資に使う金額を決めましょう。</p>
<p>インデックス投資は、<span style="color: #E85A70;"><b>短期的に損をするリスクがあります</b></span>。</p>
<p><b>投資は、長期で運用して最後まで立っていれば勝てるゲーム</b>だと先ほど説明しました。</p>
<p>資産が目減りしても精神的にストレスを感じない金額にしておくのが安全です。</p>
<p>株価暴落時に膨らみ続ける損失に耐えきれず売却してしまう人がいます。</p>
<p>全財産を投資に回してしまうと、こうした精神的なストレスに耐えるのが難しくなるので、普段の生活に必要なお金は使わない、投資は余剰資金でやる、というのが精神衛生上良いです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
100円でも下がったら嫌になってしまうぽっぽ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
マイナスになってもそのうちに戻るからどっしり構えるのがいいよ<br />
</div></div>
<h3>投資のリスク許容度を決める5つの要素</h3>
<p>投資で値下がりをどの程度受け入れられるかは人により異なります。</p>
<p>基本的には以下の要因で決まります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">リスク許容度を決める5つの要素</span></p>
<ol>
<li><b>生活水準：</b><br />
1ヶ月に必要な生活費が少ない人ほどリスク許容度は高くなる。生活費を稼ぐのが容易だから。</li>
<li><b>年収：</b><br />
稼ぎが多い人ほどリスク許容度は高くなる。生活費を稼ぐのが容易だから</li>
<li><b>資産：</b><br />
保有資産が多い人ほどリスク許容度は高くなる。保有資産で生活費をカバーできるから</li>
<li><b>投資期間(年齢)：</b><br />
投資期間が長いほど(年齢が若い)ほどリスク許容度は高くなる。10年以上の期間が確保できればほぼ資産増加が期待できるから。</li>
<li><b>マイナス耐性：</b><br />
値下がりした時にどう感じるか。買い増そうと思える人はリスク許容度が高い。どこまでも減っていきそうと恐怖が強くなってしまう人はリスク許容度が低い</li>
</ol>
</div>
<h3>おすすめの投資金額</h3>
<p>僕のおすすめは、<b>「生活費3ヶ月分の現金を確保したら、残りは投資にまわす」</b>です。</p>
<p>あるいはもっと感覚的に「<b>キリよく100万円を確保して、残りは投資にまわす」</b>でもOKです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">おすすめの投資金額</span></p>
<ol>
<li>
<li>生活費の3ヶ月分を預金で確保して、残りは投資に回す</li>
</li>
<li>
<li>キリ良く100万円分を預金で確保して、残りは投資に回す</li>
</li>
</ol>
</div>
<p>もし始めての投資の場合、<span style="color: #E85A70;"><b>怖さがあるのに無理にお金を使う必要はありません。</b></span><b>毎月1000円</b>からでも良いので経験して理解して、怖さを取り除くことから始めるのが良いです。</p>
<p><b>長期間継続して最後まで立ち続けることが重要</b>なので、金額の大小はあまり気にしなくてだいじょうぶです。</p>
<p>僕は<b>「100万円を確保して残りを投資に回す」</b>スタンスで実践しています。生活費が家族で30万円なので、生活費の約3ヶ月分です。</p>
<p>もし、突発的な出費が発生して100万円ではお金が足りない状況になったら、<b>「投資から切り崩せば良い」</b>ので心配せずともだいじょうぶです。</p>
<h2>Step3. 資産配分を決める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.003.png" alt="資産配分" title="index_investment_7_steps.003.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>投資に回す金額を決めたら、何にどのぐらい投資をするか、その資産配分を決めましょう。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
資産配分？ちょっと意味がよくわからないぽっぽよ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
資産にはいくつか種類があるんだ。順に説明していくね<br />
</div></div>
<p>投資をする対象は値動きの傾向により、いくつかのタイプ(資産クラス)に分類できます。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">代表的な資産クラス</span></p>
<ul>
<li><b>国内株式：</b>日本の株式</li>
<li><b>先進国株式：</b>海外の中でも先進国に当たる国々の株式。アメリカ、英国、フランス、カナダ、ドイツなど</li>
<li><b>新興国株式：</b>海外の中でも新興国に当たる国々の株式。中国、韓国、台湾、インド、ブラジル、南アフリカなど</li>
<li><b>国内債券：</b>日本の債券</li>
<li><b>先進国債券：</b>海外の中でも先進国に当たる国々の債券</li>
<li><b>新興国債券：</b>海外の中でも新興国に当たる国々の債券</li>
</ul>
</div>
<p>資産クラスごとの特徴を知りたい方はこちらの記事を参照ください。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-class/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/asset_allocation.001-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">アセットクラスとは？投資の成否の8割を握る資産配分を理解する</p><span class="date gf">2018年7月5日</span></div></a></div>
<h3>投資の成否は資産配分で8割が決まる</h3>
<p><b>投資の成否は資産配分で8割が決まる</b>と言われます。</p>
<p><span style="color: #E85A70;"><b>「え？いつ買うかが重要じゃないの？」</b></span></p>
<p><span style="color: #E85A70;"><b>「え？どの銘柄を買うかが重要じゃないの？」</b></span></p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>長期の国際分散投資を行う前提であれば、<span style="color: #E85A70;"><b>いつ買うか、何を買うかは成否の2割にも及びません。</b></span></p>
<p><b>資産配分により決まります</b>。</p>
<p>そのため、資産配分は最も考えて決める必要があります。</p>
<h3>おすすめの資産配分</h3>
<h4>まずは市場の時価総額配分をそっくりそのまま使わせてもらう</h4>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/world_marketcap-1.png" alt="各国の時価総額比率" title="world_marketcap.png" border="0" width="640" height="445" /><br />
参考：<a href="https://myindex.jp/global_per.php">世界各国のPER・PBR・時価総額 (毎月更新) &#8211; myINDEX</a></p>
<p>実は資産配分の最適な方法は、<b>既に答えが出ています</b>。</p>
<p>それは、<b>全世界の時価総額配分をそっくりそのまま使わせてもらうこと</b>です。</p>
<p><b>全世界に占める国内株式：先進国株式：新興国株式の割合が10:80:10なら、自分の資産も同様に配分する</b>、ということです。</p>
<p>これは<b>ノーベル賞</b>を受賞した考え方で、世の人たちは合理的に行動するはずだから、今の市場の時価総額配分はどこにもひずみがなく、最も効率的なポートフォリオになっているはずだ、という前提から来ています。</p>
<p>ロボアドバイザーでシェアNo1の<b>ウェルスナビ</b>もこの方法を採用しています。</p>
<h4>市場資産配分をベースに将来の見込みの分だけ微調整する</h4>
<p>しかし、市場の時価総額配分は将来の期待をどこまで織り込めているかは定かではありません。</p>
<p>日本は将来厳しくなる、新興国は今後成長が期待できるとか、先の見通しがあるはずです。この分を資産配分に盛り込みましょう。</p>
<p>成長が期待できるものは多めに、マイナス成長が予想されるものは少なめに。</p>
<p>ちなみに僕の資産配分は、先進国：新興国=60:40の攻撃的なポートフォリオです。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/201806-asset-allocation/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/asset_allocation_after-1-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">利益100万円オーバー出てたけどアセットアロケーションから国内株式を除外します</p><span class="date gf">2018年7月12日</span></div></a></div>
<h4>もし難しそうであればウェルスナビにやってもらおう</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/wealthnavi.png" alt="ウェルスナビ" title="wealthnavi.png" border="0" width="640" height="283" />
<p>ここまで読んで何だか難しそうと思った人は、ロボアドバイザーのウェルスナビを使うと幸せになれるかも知れません。</p>
<p>ウェルスナビは、あなたのリスク許容度に合わせて、全世界の時価総額配分に全自動で調整してくれます。</p>
<p>わずかな手数料を払うだけで、<b>投資の成否の8割を握る資産配分</b>をウェルスナビが完璧にこなしてくれるため、負ける要素がなくなります。</p>
<p>自力で資産配分ができる場合は絶対に自分でやった方がお得です。</p>
<p>自力での資産配分が不安ならウェルスナビを検討すると良いでしょう。</p>
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<b><a href="https://www.wealthnavi.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ウェルスナビをみてみる</a></b><br />
</div>
<h2>Step4. 投資銘柄を決める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.004.png" alt="投資銘柄を決める" title="index_investment_7_steps.004.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>資産配分を決めたら、<b>各資産クラスで買うべき銘柄</b>を決めます。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
銘柄？資産配分が決まったからもうOKじゃないの？<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
まだ具体的に何を買うかが決まってないよ、サブレくん<br />
</div></div>
<p>銘柄とは、具体的には<b>インデックスファンド(投資信託)</b>のことです。</p>
<p>投資の対局は資産配分が握るとはいえ、銘柄ごとに手数料が異なるため、長期でみると馬鹿にできない差が生まれます。</p>
<p>銘柄を選ぶときのポイントは以下です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">銘柄選びのポイント</span></p>
<ol>
<ol>
<li>市場平均を狙うインデックスファンドであること</li>
<li>手数料が安いこと</li>
<li>純資産額が十分にあり、償還リスクが少ないこと</li>
</ol>
</ol>
</div>
<h3>市場平均を狙うインデックスファンドであること</h3>
<p>資産クラスごとに代表的なインデックスが存在します。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">代表的なインデックス</span></p>
<ul>
<li>国内株式：<b>TOPIX</b></li>
<li>先進国株式：<b>MSCI コクサイインデックス</b></li>
<li>新興国株式：<b>MSCI エマージング・マーケット・インデックス</b></li>
</ul>
</div>
<p>それぞれのインデックスに追従するインデックスファンドを選んでいきましょう。</p>
<h3>手数料が安いこと</h3>
<p>インデックスファンドの手数料には、以下の3つがあります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">インデックスファンドの3つの手数料</span></p>
<ol>
<li>購入手数料</li>
<li>信託財産留保額</li>
<li>信託報酬</li>
</ol>
</div>
<p>特に<b>信託報酬</b>の金額が運用益を圧迫する原因となります。</p>
<p>信託報酬が低いインデックスファンドを選ぶようにしましょう。</p>
<p>手数料に関して詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照ください。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/investment-trust-real-cost/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/investment_trust_real_cost.001-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">信託報酬じゃわからない。投資信託の真の費用は実質コストで判断しよう</p><span class="date gf">2020年6月1日</span></div></a></div>
<h3>純資産額が十分にあり、償還リスクが少ないこと</h3>
<p>上の2つの条件で絞り込めたら、最後に純資産総額が十分にあるかをチェックしましょう。</p>
<p>純資産総額は、インデックスファンドに集まったお金の総額のことで、この金額が一定水準を下回ると、<b>「償還」</b>と呼ばれるインデックスファンドの<b>解散</b>が行われてしまいます。</p>
<p><b>「償還」</b>されると、強制的に利益や損失が確定されてしまうため、<span style="color: #E85A70;"><b>不要な税金が発生し、運用益が減ってしまいます。</b></span></p>
<p>基本的に純資産総額が右肩上がりになっていれば問題はありません。</p>
<p>忘れずに純資産総額のチェックも行いましょう。</p>
<h3>おすすめの銘柄</h3>
<p>2018年7月時点で言うと、すべての資産クラスで業界最安水準を誇る<b>「eMAXIS Slimシリーズ」</b>を買っておけば間違いありません。</p>
<p>資産クラスごとのおすすめ銘柄の詳細はこちらでまとめています。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/indexfund-recommend/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/indexfund_recommend-1-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【2019年10月版】投資信託でおすすめのインデックスファンド【先進国株式・新興国株式・国内株式・全世界株式】</p><span class="date gf">2019年10月6日</span></div></a></div>
<p>eMAXIS Slimについてはこちらの記事を参照ください。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/emaxis-slim-is-best/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/emaxisslim_cost-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【2020年版】eMAXIS Slimの実質コストが判明！今後はeMAXIS Slimだけ買えばいい</p><span class="date gf">2020年6月2日</span></div></a></div>
<h2>Step5. 投資口座を決める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.006.png" alt="投資口座を決める" title="index_investment_7_steps.006.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>投資銘柄を決めたら、どこでその銘柄を運用するかを決めましょう。</p>
<p>運用する口座は税制優遇の種類により以下の3種類があります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">投資口座の種類</span></p>
<ol>
<li><b>確定拠出年金</b></li>
<li><b>NISA</b></li>
<li><b>特定口座</b></li>
</ol>
</div>
<p>3つの口座ごとに税制優遇の対象や期間、引き出し条件などが異なるため、特徴を把握した上で先に決めた投資銘柄をどこで運用するかを決める必要があります。</p>
<p>例えば、確定拠出年金のような運用益が非課税の口座で、国内債券のような運用益が少ない資産を運用してしまうと、非課税の効果が少なくなってしまうので勿体無いです。</p>
<p>3つの口座の特徴を表でまとめたものはこちらです。</p>

<table id="tablepress-52" class="tablepress tablepress-id-52">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1">種別</th><th class="column-2">iDeCo<br />
確定拠出年金</th><th class="column-3">NISA</th><th class="column-4">特定口座</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">タイプ</td><td class="column-2">20年以上の<br />
長期投資向け</td><td class="column-3">10年未満の<br />
中期投資向け</td><td class="column-4">何でも</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">非課税上限</td><td class="column-2">年間14400円〜<br />
816000円</td><td class="column-3">年間120万円</td><td class="column-4">全て課税</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">対象者</td><td class="column-2">20歳〜60際</td><td class="column-3">20歳以上</td><td class="column-4">誰でも</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">有効期間</td><td class="column-2">最大70歳まで</td><td class="column-3">最長5年<br />
(ロールオーバー10年)</td><td class="column-4">-</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">途中解約</td><td class="column-2">60歳まで不可</td><td class="column-3">いつでも可</td><td class="column-4">いつでも可</td>
</tr>
<tr class="row-7 odd">
	<td class="column-1">拠出金の減税</td><td class="column-2">所得控除</td><td class="column-3">なし</td><td class="column-4">なし</td>
</tr>
<tr class="row-8 even">
	<td class="column-1">運用益の減税</td><td class="column-2">非課税</td><td class="column-3">非課税</td><td class="column-4">課税</td>
</tr>
<tr class="row-9 odd">
	<td class="column-1">受取の減税</td><td class="column-2">退職所得 or<br />
雑所得</td><td class="column-3">-</td><td class="column-4">-</td>
</tr>
<tr class="row-10 even">
	<td class="column-1">取扱銘柄</td><td class="column-2">証券会社<br />
ごとに異なる</td><td class="column-3">証券会社<br />
ごとに異なる</td><td class="column-4">証券会社<br />
ごとに異なる</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p>確定拠出年金は、60歳まで引き出しができないため、必然的に長期投資をする場所となります。</p>
<p>NISAは最大10年間の非課税期間があるため、中期的な投資場所に向いています。</p>
<p>特定口座は確定拠出年金とNISAから溢れたお金を運用すると良いです。</p>
<h3>おすすめの投資口座の決め方</h3>
<p>おすすめは、運用益の非課税効果が大きい口座に、期待リターンが高い資産から順に配置していく方法です。</p>
<p>資産のリターンは、国内株式＜先進国株式＜新興国株式の順に高くなります。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.007.png" alt="資産クラスのリスクとリターン" title="index_investment_7_steps.007.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>運用益の非課税効果は、特定口座＜NISA＜確定拠出年金の順に高まります。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.008.png" alt="口座種類ごとの非課税効果" title="index_investment_7_steps.008.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>なので、最も節税効果の高い確定拠出年金に、最も期待リターンの高い新興国株式を当てはめていって、枠が余れば先進国株式を入れる。</p>
<p>枠が溢れたらNISAに新興国株式、先進国の順に入れる。</p>
<p>確定拠出年金、NISAで使い切れなかった残り  を特定口座で運用する、というやり方がおすすめです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">投資口座を決めるステップ</span></p>
<ol>
<li>Step1 確定拠出年金：新興国株式を最優先に運用する。枠から溢れた新興国株式はNISAに回す。枠が余る場合、先進国株式を運用する。</li>
<li>Step2 NISA：新興国株式の残りを運用する。枠が余れば先進国株式を運用する。</li>
<li>Step3 特定口座：残りの資産は全て特定口座で運用する</li>
</ol>
</div>
<h2>Step6. 証券会社を決める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.005.png" alt="証券会社を決める" title="index_investment_7_steps.005.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>どの資産をどの口座で運用するかを決めたら、いよいよ証券会社を決めます。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
さすがに証券会社なら僕でも聞いたことあるぽっぽ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
いいね、サブレくん。その調子だよ<br />
</div></div>
<p>証券会社ごとに取り扱っている投資信託が異なるため、欲しいものがないということもあるかもしれません。</p>
<p>他にも証券会社を選ぶときに注意すべきポイントは以下です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">証券会社を選ぶポイント</span></p>
<ol>
<li>取り扱い銘柄</li>
<li>手数料</li>
<li>ポイントプログラム</li>
<li>その他サービス</li>
</ol>
</div>
<p>また、同じ証券会社の中でも、全ての銘柄が確定拠出年金口座で購入できるわけではありません。</p>
<p>確定拠出年金では、ごく限られた銘柄しか取り扱いがない証券会社がほとんどです。</p>
<p>そのため、確定拠出年金とNISA/特定口座それぞれで欲しい銘柄の取り扱いがあるかを確認しておくのが良いです。</p>
<h3>おすすめの証券会社</h3>
<h4>確定拠出年金でおすすめの証券会社</h4>
<p>確定拠出年金でおすすめできるのは、<b>マネックス証券</b>です。</p>
<p>何と言っても業界最安の信託報酬を誇る<b>「eMAXIS Slimシリーズ」</b>を確定拠出年金で買えるのが魅力です。</p>
<p><b>低コストインデックスファンドの品揃えが圧倒的です。</b></p>
<p>SBI証券、楽天証券では取り扱いがないため、まだiDeCo口座を作っていなければ、「<a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C97388&#038;LC=MXSEC8&#038;SQ=0&#038;isq=100" title="" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マネックス証券 iDeCo</a><br />
」で開設してみると良いと思います。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/ideco-compare/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/ideco_hikaku.003-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【2021年4月版】iDeCo（イデコ）の比較！手数料・商品からおすすめ金融機関を紹介！</p><span class="date gf">2021年4月3日</span></div></a></div>
<h4>NISA/特定口座でおすすめの証券会社</h4>
<p>やはりSBI証券、楽天証券の2つが良いです。</p>
<p>このうちどちらかを選べと言われれば、今で言えば<b>楽天証券</b>をおすすめしたいです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天証券のいいところ</span></p>
<ol>
<li>楽天ポイントで100円から投資信託が買える</li>
<li>マネーブリッジで楽天銀行と連携すると普通預金金利0.1%で銀行No1</li>
<li>自動入出金がSBI証券よりも便利</li>
<li>投資信託を買い付け、保有するとポイントがもらえる</li>
<li>最安レベルのインデックスファンドが揃っている</li>
</ol>
</div>
<p>特に楽天ポイントで投資信託を買えて、投資信託を持っていると楽天ポイントをもらえるのがいいですね。</p>
<p>詳しくはこちらの記事でも紹介しているので、ぜひ一度目を通して見てください。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten_sec_merit_index/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_sec.001-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">楽天証券は評判・口コミ通り？メリット・デメリットをレビュー【つみたてNISA・投資信託におすすめ】</p><span class="date gf">2020年11月1日</span></div></a></div>
<h2>Step7. リバランスする</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/index_investment_7_steps.009.png" alt="リバランスをする" title="index_investment_7_steps.009.png" border="0" width="640" height="360" />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
なに？リバランス？また新しい言葉ぽっぽ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
順に説明していくから安心して<br />
</div></div>
<p>証券会社を決めたら、自動積立の設定をしてインデックス投資を始めましょう。</p>
<p>自動積立をしていくと、最初に決めた資産配分が崩れてくることがあります。</p>
<p>例えば、先進国株式が大きく値上がりして、国内株式が現状維持を続けたとすると、資産配分の中で先進国株式の割合が増えて、国内株式の割合が下がります。</p>
<p>こうした資産配分のずれは定期的に元のバランスに戻すように調整をすると、長期的な利益が増えると言われています。</p>
<p>リバランスには2つのやり方があります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">リバランスの2つの方法</span></p>
<ol>
<li><b>売却を伴うリバランス：</b><br />
膨らんだ銘柄を売却し、縮んだ銘柄の買い増しをすることで配分を調整する</li>
<li><b>売却なしのリバランス：</b><br />
毎月の積立のときに当初の資産配分で買い付けるのではなく、縮んでいる銘柄を多く、膨らんでいる銘柄を少なく買うことで配分を調整する
</li>
</ol>
</div>
<h3>おすすめのリバランス方法</h3>
<p>リバランスの頻度は年に1回程度が良いと言われています。</p>
<p>その際、無駄な税金支払いを避けるために、売買を伴うリバランスは可能であれば行わない方が良いです。</p>
<p>割合が小さくなった資産クラスを買い足すことでリバランスができないか、考えて見ましょう。</p>
<p>積立時に不足分を多めに買い足すリバランス方法は、忙しいサラリーマンにとっては現実的ではありません。</p>
<p>年に1度見直す程度で十分です。</p>
<p>僕も年に1回見直すスタンスで実践しています。</p>
<h3>正直なところ、リバランスは初心者向けではない</h3>
<p>ここまで書いて思ったのは、やはり投資初心者にとってリバランスは相当難易度が高いな、ということです。</p>
<p>なので、最初はリバランスのことなど忘れてもらって投資をスタートした方が、精神的に良いかも知れません。</p>
<p>どうせ1年後のことなので、それまでに学ぶということで一旦忘れてしまいましょう！</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
よかった！わからないから困ってたけど忘れることにするぽっぽ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
そうしよう、ごめんねサブレくん<br />
</div></div>
<p>1日でも早く運用をスタートさせることが最も大事です。</p>
<p>あるいは、リバランスも完全自動でやってくれるウェルスナビから運用をスタートしてみるのも良い一手と思います。</p>
<div class="btn-wrap aligncenter original-btn">
<b><a href="https://www.wealthnavi.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ウェルスナビをみてみる</a></b><br />
</div>
<h2>インデックス投資の始め方まとめ</h2>
<p>初心者でも失敗しないインデックス投資の始め方をご紹介しました。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">インデックス投資で資産を増やす7つのステップ</span></p>
<ol>
<li>インデックス投資を知る</li>
<li>投資金額を決める</li>
<li>資産配分を決める</li>
<li>投資銘柄を決める</li>
<li>投資口座を決める</li>
<li>証券会社を決める</li>
<li>リバランスをする</li>
</ol>
</div>
<p>市場参加のタイミングに恵まれたこともありますが、僕もこのステップ通りに実践していて、現在100万円以上の運用益を得ることができています。</p>
<p>多くの成功しているインデックス投資家もこのステップのことを実践しているはずです。</p>
<p>短期的にはマイナスになることもあると思いますが、10年以上継続すれば、必ずプラスに転じることは間違いありません。</p>
<p>インデックス投資は、長期間やることで効果が雪だるま式に増えていきます。</p>
<p>幸い、今はロボアドバイザーの力を借りれば、何も知らず何もせずとも7つのステップに当たる作業を自動で実践してくれる世の中です。</p>
<p>1日でも早くインデックス投資をスタートして、資産1億円に向けて動き出しましょう！</p>

</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/index-investment-7-steps/">インデックス投資の始め方。初心者でも1億円を築ける7つのステップ</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/index-investment-7-steps/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2249</post-id>	</item>
		<item>
		<title>アセットクラスとは？投資の成否の8割を握る資産配分を理解する</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-class/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-class/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資産運用初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsumitatetheta.co.jp/blog/?p=1950</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、シータ（@reuse_theta）です。 「投資の勉強をしていたらアセットクラス(資産クラス)という言葉が出てきたけど、どんな意味なんだろう？」 あなたはそんなことを考えて、このページに辿り着いたのではないで...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-class/">アセットクラスとは？投資の成否の8割を握る資産配分を理解する</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、シータ（<a href="https://twitter.com/reuse_theta" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@reuse_theta</a>）です。</p>
<p>「投資の勉強をしていたらアセットクラス(資産クラス)という言葉が出てきたけど、どんな意味なんだろう？」</p>
<p>あなたはそんなことを考えて、このページに辿り着いたのではないでしょうか。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
アセットクラスについて説明するよ<br />
</div></div>
<p><i class="fa fa-hand-o-up fa-lg"></i>そんなあなた向けにこの記事ではアセットクラスとその使い方について、丁寧に解説していきます。</p>
<h2>アセットクラス(資産クラス)とは</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/asset_class.png" alt="アセットクラス" title="asset_class.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>アセットクラスとは、投資対象となる資産を値動きが似ているグループ    で分類したものです。</p>
<p>代表的なアセットクラスは、以下のものがあります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">代表的なアセットクラス</span></p>
<ul>
<li><b>国内株式：</b>日本の株式</li>
<li><b>先進国株式：</b>海外の中でも先進国に当たる国々の株式。アメリカ、英国、フランス、カナダ、ドイツなど</li>
<li><b>新興国株式：</b>海外の中でも新興国に当たる国々の株式。中国、韓国、台湾、インド、ブラジル、南アフリカなど</li>
<li><b>国内債券：</b>日本の債券</li>
<li><b>先進国債券：</b>海外の中でも先進国に当たる国々の債券</li>
<li><b>新興国債券：</b>海外の中でも新興国に当たる国々の債券</li>
</ul>
</div>
<p>他にも不動産や金もアセットクラスとして登場することがありますが、ここでは忘れてだいじょうぶです。</p>
<p>投資対象の種類としては大きく2つがあります。</p>
<div class="pbox">
<ul>
<li>株式</li>
<li>債券</li>
</ul>
</div>
<p>さらに地域の分類として3つがあります。</p>
<div class="pbox">
<ul>
<li>国内</li>
<li>先進国</li>
<li>新興国</li>
</ul>
</div>
<h2>アセットクラスのリスクとリターン</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/risk_return.png" alt="リスクとリターン" title="risk_return.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>アセットクラスには、それぞれ<b>「リスク」</b>と<b>「リターン」</b>があります。</p>
<p>投資をすると値上がりして大きな利益が得ることもあれば、値下がりして損失になることもあります。</p>
<p>リターンは投資で得られる利益の平均値、リスクは利益の振れ幅と捉えてください。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
投資のときの「リスク」は、普段使う「リスク」=危険とは違う意味なんだね<br />
</div></div>
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/what-is-risk-and-return/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/09/risk_and_return.001-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">投資信託のリスクとリターンとは？計算方法と考え方を解説</p><span class="date gf">2020年6月1日</span></div></a></div>
<h3>アセットクラスのリスクとリターンの分布</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/asset_class_return.png" alt="アセットクラスのリターン" title="asset_class_return.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>参考：<a href="https://myindex.jp/major_i.php">主要な株価指数・インデックスのリターン &#40;毎月更新&#41; &#45; myINDEX</a></p>
<p>アセットクラスを地域で分類すると、国内＜先進国＜新興国の順にリターン&amp;リスクともに大きくなります。</p>
<p>また、アセットクラスを種類で分けると、債券＜株式の順でハイリスク、ハイリターンとなることも覚えておいてください。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
リターンが高い株式はアクセル、リスクが低い債券はブレーキとして使うことになるよ<br />
</div></div>
<p>投資をするときは、これらのリスクとリターンを考慮して、どのアセットクラスをどれだけ保有するかを決めます。</p>
<p>この配分で投資の成否の8割が決まると言われています。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
それほど資産配分をどうするかは重要なことなんだね<br />
</div></div>
<p>資産配分は、専門的な言葉で<b>「アセットアロケーション」</b>と呼ばれるので覚えておきましょう。</p>
<h2>資産配分(アセットアロケーション)はまず株式の配分を決める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/thinking.jpg" alt="考える" title="thinking.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>資産配分を決めるとき、よりどころがなければ何から決めれば良いのかわからないと思います。</p>
<p>まずは利益を決定づける株式の配分を決めましょう。</p>
<p>株式はリターンが高いので、どの地域の株式をどれだけ持つかで資産配分の収益性の上限が決まります。</p>
<p>このとき、リターンは多ければ多いほどいいに決まってるじゃないかと新興国株式に全力で割り振るのはリスクが高すぎるのでおすすめできません。</p>
<p>ではどのように決めれば良いでしょうか。</p>
<h3>おすすめは全世界の時価総額比率の配分に合わせる</h3>
<p>僕のおすすめは、全世界時価総額比率に合わせることです。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/world_area_marketcap.png" alt="地域別の時価総額比率" title="world_area_marketcap.png" border="0" width="640" height="368" />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/world_marketcap-1.png" alt="各国の時価総額比率" title="world_marketcap.png" border="0" width="640" height="445" />
<p>参考：<a href="https://myindex.jp/global_per.php">世界各国のPER・PBR・時価総額 &#40;毎月更新&#41; &#45; myINDEX</a></p>
<p>世界の時価総額比率に合わせておくと、世界の経済成長の平均的なリターンを得られ、リスクも軽減できるからです。</p>
<p>直近の比率はざっくり国内：先進国：新興国で<b>10:80:10</b>です。</p>
<p>国内なら<b>TOPIX</b>、先進国なら<b>MSCIコクサイ</b>、新興国なら<b>MSCIエマージング</b>とそれぞれ対応するインデックスがあります。</p>
<p>対応するインデックスファンドの中からコストが安いファンドを購入するのが良いでしょう。</p>
<h3>初心者は時価総額比率で配分されたバランスファンドがおすすめ</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/naruhodo.jpg" alt="なるほど" title="naruhodo.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>複数の投資信託の配分を考えたり、買うのができるか不安だ、という人は、最初から時価総額比率で配分されたインデックスファンドを買うと良いです。</p>
<p>複数の投資信託を組み合わせるよりも多少信託報酬が高くなりますが、それでも最近は低コストのバランス型ファンドが出てきているのでそこまで神経質になることはありません。</p>
<h4>楽天・全世界株式インデックス・ファンド（楽天VT）</h4>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_vt.png" alt="楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)" title="rakuten_vt.png" border="0" width="640" height="162" /><br />

<table id="tablepress-37" class="tablepress tablepress-id-37">
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-1 odd">
	<td class="column-1">ファンド名</td><td class="column-2">楽天・全世界株式インデックス・ファンド</td>
</tr>
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">対象インデックス</td><td class="column-2">FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">純資産額</td><td class="column-2">9,788百万円</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">購入手数料</td><td class="column-2">なし</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">信託財産留保額</td><td class="column-2">なし</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">信託報酬</td><td class="column-2">0.2296%</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p>時価総額比率のバランスファンドなら、楽天・全世界株式インデックス・ファンド（楽天VT）が断然おすすめです。</p>
<p>これ1本で全世界の株式におおよそ時価総額比率通りに分散投資ができてしまうスーパー低コストETFのVTに、積立投資が可能なインデックスファンドの利便性が加わった優れものです。</p>
<p>バランス型インデックスファンドの中では最強と言っていいでしょう。</p>
<p>楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、<a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C97388&#038;LC=RSEC1&#038;SQ=0&#038;isq=1" title="楽天証券" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天証券</a>か<a href="https://www.sbisec.co.jp/ETGate" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">SBI証券</a>がおすすめです。</p>
<h2>株式配分を決めたら取れるリスクに応じて債券比率を決める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/thinking2.jpg" alt="考える2" title="thinking2.jpg" border="0" width="640" height="388" />
<p>株式の組み合わせで最大リターンが決まります。基本的にはリターンを求めれば求めるほどリスクが上がります。</p>
<p>リスクはリターンの振れ幅、ばらつきを表すもので、将来にどのようなことが起こるのかを事前に把握する目安となります。</p>
<p>もし国内：先進国：新興国に10:80:10の配分で投資をすると、標準偏差だとか正規分布だとか難しい言葉を使わずにざっくりと説明すると、1年間で下がるときは最大33%落ちて、上がるときは最大47%上がる可能性があります。</p>
<p>（※リターン7%、リスク20%として計算）</p>
<h3>100万円を投資すると、リスクの影響はいくらになるか</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/asset_risk.png" alt="アセットリスク" title="asset_risk.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>100万円を投資していた場合を考えると、調子が良いときは47万円上がって147万円になり、調子が悪いときは33万円下がって67万円になるということです。</p>
<p>上がるときは嬉しいだけなので問題ありませんが、下がるときは33万円下がるけど問題ない？ということなんです。</p>
<p>33万円も下がるのは嫌だ！という人は債券を持つようにしましょう。</p>
<h3>僕は債券いらない派</h3>
<p>ちなみに僕は、債券は不要と考えています。</p>
<p>リスクで見ると確かに1年間で33万円下がることもありますが、リターンの方で見ると1年間で平均7%の値上がりが期待できます。</p>
<p>長期投資をすればバラツキのリスクは限りなく減少していき、7%のリターンに近くはずです。</p>
<p>すぐに投資しているお金を現金化する必要もないので、いずれ増えるはずだから気にせず放置して、最大のリターンを得るのが狙いです。</p>
<p>パチンコ、パチスロなどのギャンブル経験者は、この期待値ベースの考えができる人が多い気がします。多少のマイナスに慣れてしまっているとも言えます。</p>
<p>短期的なマイナスは全然気にならないのでガンガンリスクを取っていきます。</p>
<h2>バランスファンド？配分？さっぱりわからん！という人はウェルスナビ</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/wealthnavi.png" alt="ウェルスナビ" title="wealthnavi.png" border="0" width="640" height="283" />
<p>とはいえ、資産配分には唯一の正解はないため、決めるのがとても難しいです。決めたとしても本当にこれで良いのだろうか、という不安がつきまとうものです。</p>
<p>「これでいいんだろうか、あってるのかさっぱりわからないよ。」</p>
<p>そんな人にはロボアドバイザーのウェルスナビがおすすめです。</p>
<p>ウェルスナビなら簡単な質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが全自動で最もあなたに適した資産配分で運用してくれます。</p>
<p>債券比率をどうするとか、時価総額比率がなんだとか、先進国と新興国の配分をどうするかなんてことは一切考えなくても、プロが運用するレベルのリターンが得られます。</p>
<p>ただし、手数料として年率で1%かかることは理解しておいてください。</p>
<p>そのほかにも、ウェルスナビは以下のメリットがあります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">ウェルスナビのメリット</span></p>
<ol>
<li>自分のリスク許容度に適した、複雑な資産配分と運用を全自動で行ってくれる</li>
<li>資産バランスが崩れてきたら配分の再調整（リバランス）を自動でやってくれる
</li>
<li>DeTax機能搭載。リバランス時に税金が少なくなるよう最適化してくれる</li>
</ol>
</div>
<p>最初はウェルスナビでインデックス投資の世界に入りつつ、少しずつで良いから勉強していくのが良いと思います。</p>
<p>なぜなら、インデックス投資の世界では早く始めるほど複利効果が効いてリターンが大きくなるからです。</p>
<p>なので「投資のことは理解できてないけど、投資はしたいんだ」という方はウェルスナビから入るのが良いでしょう。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wealthnavi-merit-demerit/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/wealthnavi.001-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">WealthNavi(ウェルスナビ)の評判は？運用実績・メリット・デメリットを解説</p><span class="date gf">2020年10月1日</span></div></a></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。アセットごとの特徴を理解して自分にふさわしい資産配分を考えて見ましょう。</p>
<p>資産配分には答えがないので、考えすぎて前に進めない、ということだけは避けましょう。</p>
<p>途中で配分を変更することも当然できるので、このぐらいかなぁという感覚で決めてしまって大丈夫です。</p>
<p>世界の時価総額比率をベースに、新興国を多めにしてみるとか、国内を少なくしてみるとか、そのような調整をするのがやりやすいと思います。</p>
<p>もし、難しければ<a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&#038;a=R8945u-O303150q&#038;p=u5485363" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ウェルスナビ</a><img loading="lazy" src="https://t.afi-b.com/lead/R8945u/u5485363/O303150q" width="1" height="1" style="border:none;" />の力を借りて投資の世界に飛び込んでみるのがおすすめです。</p>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-class/">アセットクラスとは？投資の成否の8割を握る資産配分を理解する</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
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					<wfw:commentRss>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/asset-class/feed/</wfw:commentRss>
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