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	<title>支出 &#8211; つみたてシータ</title>
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		<title>楽天モバイル「スーパーホーダイ」は口コミ・評判通り？実際に使って分かった評価をレビュー</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-review/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 12:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[支出]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、mineoから楽天モバイルへ乗り換えたシータ（@tsumitate_theta）です。 「実際にやってわかった楽天モバイル「スーパーホーダイ」の申し込み方法・必要なもの・注意点を丁寧に解説」で申し込みをしたS...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-review/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」は口コミ・評判通り？実際に使って分かった評価をレビュー</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、mineoから楽天モバイルへ乗り換えたシータ（<a href="https://twitter.com/tsumitate_theta" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@tsumitate_theta</a>）です。</p>
<p>「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-regist/">実際にやってわかった楽天モバイル「スーパーホーダイ」の申し込み方法・必要なもの・注意点を丁寧に解説</a>」で申し込みをしたSIMが、予定通り8月1日に届き、開通手続きを済ませました。</p>
<p>僕が契約したのは<b>楽天モバイル「スーパーホーダイ」</b>で最も通信料が少ない(2G)の<b>プランS</b>です。楽天ダイヤモンド会員で3年契約にすると<b>月額料金980円(税抜)</b>になる激安プランです。</p>
<p><b>1Mbpsでネット使い放題、10分以内なら電話カケホーダイ</b>を実際に使ってみました。</p>
<p>結果的には、現時点では<b>コスパが良い最強の格安SIM</b>だと思いました。</p>
<p>初月の利用明細はこちら。<br />
<img loading="lazy" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/IMG_2494__1_.jpg" alt="" width="620" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-4576" srcset="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/IMG_2494__1_.jpg 620w, https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/IMG_2494__1_-291x300.jpg 291w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>本当に税抜で<b>月額980円</b>でした！mineoなら<span style="color: #E85A70;"><b>4300円</b></span>かかっていたのが<b>1060円</b>までスマホ代を下げることができました。</p>
<p>この記事では使ってみてわかった楽天モバイルのいいところ、わるいところをレビューします。</p>
<div style="text-align:center;"><b>＼今すぐスマホ代を節約！／</b></div>
<div class="simple-cv-button-box shine">
<div class="cv-button cv-red shiny cv-large c text-white"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" rel="nofollow">楽天モバイル</a> <img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" alt="" scale="0"></div>
</div>
<h2>「スーパーホーダイ」の速度はだいじょうぶ？常時低速低速モードでもストレスなく使えた</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutemobile_speed.png" alt="" width="640" height="262" class="alignnone size-full wp-image-2361" srcset="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutemobile_speed.png 640w, https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutemobile_speed-300x123.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
申し込み前に1番気になっていたのは、「低速モード時の1Mbpsは本当に使用に耐えうる通信速度なのか？」というところです。</p>
<p>「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-norikae/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」をお得に使う方法をとことん調べてみたら乗り換えない理由が見つからなかった話</a>」でも一応動画や他の人のレビューを事前に調べてはいたものの、やはり使って見るまでは100％の確信には至りません。</p>
<p>結論としては、実際に使ってみましたが1Mbpsで<b>全く問題ありませんでした。</b></p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">問題なく使える速さだったもの</span></p>
<ol>
<li><b>Youtubeなどの動画再生</b></li>
<li><b>Google Mapの経路探索</b></li>
<li><b>ネットでの調べもの</b></li>
</ol>
</div>
<p>ただ、高速時のスピードは、以前のMineoに比べるとやや遅いです。</p>
<h3>楽天モバイル「スーパーホーダイ 」の実測値</h3>
<p>実際にアプリでスピードを測ってみた結果はこちら。</p>
<div class="column-wrap cf ">
 <div class="d-1of2 t-1of2 m-all "><b>mineoの通信速度</b></p>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/IMG_2147.jpg" alt="mineoの通信速度" title="IMG_2147.jpg" border="0" width="464" height="640" /></div>
 <div class="d-1of2 t-1of2 m-all "><b>楽天モバイルの通信速度</b></p>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/IMG_2148.jpg" alt="楽天モバイルの通信速度" title="IMG_2148.jpg" border="0" width="464" height="640" /><br />
</div>
</div>
<p>mineo速度が調子良すぎて100Mbpsを超えていますが、常時ここまで出る訳ではありません。ですが、楽天モバイルよりは早く感じました。</p>
<p>とはいえ、<b>楽天モバイルの場合は常に低速モードでも使用に耐えられる速度なので、データ通信量を多く使いがちな僕は楽天モバイルスーパーホーダイの方が満足です。</b></p>
<p>もし、使用量は少ないけど速度が速い方がいい！という方はmineoの方が合っているかもしれません。</p>
<h3>12:00〜13:00、18:00〜19:00の低速は遅い。この時間帯に高速モードの通信料を使う</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/IMG_2149.jpg" alt="高速データ通信オフ" title="IMG_2149.jpg" border="0" width="404" height="640" />
<p>楽天モバイルは、高速データ通信のオンオフをアプリから設定できるので、通常時は低速モードで使っていました。</p>
<p>低速モードで使い続けていて感じたのは、<span style="color: #E85A70;"><b>速度が特に低下する以下の時間帯は本当にスピードが遅い</b></span>、ということです。</p>
<div class="nbox">
    <span class="box-title">通信速度が低下する時間帯</span></p>
<ol>
<li><b>12:00〜13:00</b></li>
<li><b>18:00〜19:00</b></li>
</ol>
</div>
<p>Mineoで通信制限にかかったときよりは多少速いレベル。</p>
<p>試しに高速モードに切り替えてみたところ、高速モードでは問題ないスピードが出てました。</p>
<p>なので、この時間帯だけは高速モードに切り替えて使うのがストレスなく使えるのでおすすめです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">オススメの使い方</span></p>
<ul>
<li><b>通常時は低速モードで使用</b></li>
<li><b>12:00〜13:00、18:00〜19:00は高速モードで使用</b></li>
</ul>
</div>
<h3>パソコンでテザリングしてもノーストレス。多少遅くても容量無制限で使えるメリットの方が大きい</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/tethering.jpg" alt="テザリング" title="tethering.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>手持ちのiPhoneでテザリングにもトライしてみました。</p>
<p>テザリングとは、スマホの通信回線を使ってタブレットやパソコンなど他の端末でネットをすることです。</p>
<p>iPhoneのテザリングは、充電しながらネット接続もできるUSBテザリングで試してみました。</p>
<p><b>結果的にはこちらも全く問題ありませんでした！</b></p>
<p>これからは通信容量を気にすることなく、どこでも好きなカフェでブログを書くことができます！最高ですね。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">テザリングをするメリット</span></p>
<ul>
<li><b>通信容量を気にすることなく、どこでも好きなカフェでブログを書くことができる</b></li>
<li><b>mineoで契約していたPocket Wi-Fi用のデータ通信SIM(6G)も解約できるので、通信料金がSIM1枚分浮く</b>
</li>
<li><b>Pocket Wi-Fiの端末を持ち運ぶ必要がなくなるので楽</b></li>
</ul>
</div>
<p>楽天モバイルはドコモの回線を使っているのでエリアは問題ありません。</p>
<p>参考：<a href="https://mobile.rakuten.co.jp/article/welcome/area/">楽天モバイル: 教えて！格安スマホ/通信エリアはどうなってるの？</a></p>
<h2>「スーパーホーダイ」は10分間電話カケホーダイがついてるから、お店の予約や簡単な連絡で通話料がかからないのが最高</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/calling_lowcost.jpg" alt="通話料が無料" title="calling_lowcost.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>楽天モバイル「スーパーホーダイ」には10分間の電話かけ放題が付いています。</p>
<p>僕の場合、割とちょろちょろ日常の中で電話をする機会がありました。</p>
<div class="nbox">
    <span class="box-title">ちょろちょろ発生する電話</span></p>
<ul>
<li><b>お店の予約で電話</b></li>
<li><b>歯医者・病院の予約で電話</b></li>
<li><b>不動産屋へ電話</b></li>
<li><b>銀行へ電話</b></li>
<li><b>火災保険の更新で電話</b></li>
</ul>
</div>
<p>これらの通話で通話料がかからないのは、本当に大きいです。</p>
<p>Mineo時代は、こういう細々した電話で<b>1000円</b>ぐらいの通話料がかかっていました。</p>
<p>LaLaコールというIP電話を使って通話料を節約していたこともありましたが、かけ始めの通話品質が悪くてなかなか使い続ける気にもなれず。</p>
<p>楽天モバイルでは「楽天でんわ」というアプリを使って電話をかけるのですが、仕組みとしてはスマホ本来の通話機能を使うため、音声品質は全く問題ありません。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天モバイルの10分かけ放題のメリット</span></p>
<ul>
<li><b>カケホーダイなので通話料が増えにくい</b></li>
<li><b>IP電話ではないため、音声品質が良い</b></li>
<li><b>他社ならカケホーダイだけで800円かかるが、楽天モバイルスーパーホーダイなら追加料金なし</b></li>
</ul>
</div>
<p>10分カケホーダイは、他社なら800円ぐらいのオプション費用がかかりますが、楽天モバイル「スーパーホーダイ 」なら無料です。</p>
<p>こんなにサービス盛り盛りでだいじょうぶなの？と心配になるぐらいお得です。</p>
<div style="text-align:center;"><b>＼今すぐスマホ代を節約！／</b></div>
<div class="simple-cv-button-box shine">
<div class="cv-button cv-red shiny cv-large c text-white"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" rel="nofollow">楽天モバイル</a> <img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" alt="" scale="0"></div>
</div>
<h2>そのくせ「スーパーホーダイ」は圧倒的安さ！月額980円！</h2>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/rakuten_mobile_real.001.png" alt="楽天モバイルの圧倒的安さ" title="rakuten_mobile_real.001.png" border="0" width="640" height="360" /><br />
ここまでで既に大満足しているのですが、最も嬉しいのはそのくせ月額料金が980円で済んでしまうことです。</p>
<p>以下の条件を満たすと、月額料金が980円になります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">月980円に抑える方法</span></p>
<ul>
<li><b>楽天モバイルスーパーホーダイのプランSで契約する（月額2980円）</b></li>
<li><b>3年契約をする（月1000円割引）</b></li>
<li><b>楽天会員になる（月500円割引）</b></li>
<li><b>楽天ダイヤモンド会員になる（月500円割引）</b></li>
</ul>
</div>
<p>楽天モバイルスーパーホーダイのプランSは、<span style="color: #E85A70;"><b>通信容量が2G</b></span>と少ないため不安に感じる方もいるかもしれませんが、この記事でも書いているように<b>常時低速モードで使用しても全くストレスがないため、プランSで問題ありません。<br />
</b></p>
<p>3年契約をすると<b>「もし3年経つ前に解約することになったら無駄に高い解約手数料を払わされて結局損をするんじゃないか」</b>と心配になるかもしれませんが、安心してください。</p>
<p>いつ解約するとしても、3年契約プランが常にお得なことは「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-norikae/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」をお得に使う方法をとことん調べてみたら乗り換えない理由が見つからなかった話</a>」で確認済みです。</p>
<p>楽天会員になるのは、無料で会員登録できるのでみんな負担は特にないと思います。</p>
<p>月額980円を満たすために、比較的に難しいのは楽天ダイヤモンド会員になってくると思います。</p>
<h3>楽天ダイヤモンド会員のキープは意外と簡単</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_rank.png" alt="" width="640" height="268" class="alignnone size-full wp-image-2367" srcset="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_rank.png 640w, https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_rank-300x126.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
楽天ダイヤモンド会員になるための条件はこちらです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天ダイヤモンド会員になる条件</span></p>
<ol>
<li><b><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1038533&#038;p_id=58&#038;pc_id=58&#038;pl_id=668&#038;guid=ON" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天カード</a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1038533&#038;p_id=58&#038;pc_id=58&#038;pl_id=668" width="1" height="1" style="border:none;">を保有</b></li>
<li><b>過去6ヶ月で4000ポイント以上</b></li>
<li><b>過去6ヶ月で30回以上ポイントを獲得</b></li>
</ol>
</div>
<h4>楽天カードを保有</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/rakuten_card.png" alt="楽天カード" title="rakuten_card.png" border="0" width="370" height="234" />
<p><b>「楽天カードを保有」</b>は最も簡単ですね。</p>
<p>まだ持っていなければすぐに終わるので「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1038533&#038;p_id=58&#038;pc_id=58&#038;pl_id=668&#038;guid=ON" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天カード</a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1038533&#038;p_id=58&#038;pc_id=58&#038;pl_id=668" width="1" height="1" style="border:none;">」から登録してしまいましょう。</p>
<h4>過去6ヶ月で4000ポイント以上</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/rakuten_mobile_real.002.png" alt="過去6ヶ月で4000ポイント以上" title="rakuten_mobile_real.002.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>4000ポイント以上の獲得は、一見難しそうに見えるかもしれませんが、楽天市場は頻繁にポイント還元が上がるキャンペーンをやっているため、割と簡単に誰でも達成できてしまいます。</p>
<p>簡単にポイントを貯める方法はこちらです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天ポイントを簡単に貯める方法</span></p>
<ol>
<li><b>楽天カードの保有(+2倍）</b>、<b>楽天市場アプリの使用(+1倍)</b>などを駆使してベースとなるポイント還元率をあげる</li>
<li><b>楽天スーパーセール</b>、<b>お買い物マラソン</b>など、ポイントが大量に獲得できるキャンペーンの時に楽天で買うようにする</li>
<li>さらにキャンペーンのタイミングに合わせて、<b><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1038529&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;url=https%3A%2F%2Fevent.rakuten.co.jp%2Ffurusato%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ふるさと納税</a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1038529&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></b>をする</li>
</ol>
</div>
<p>楽天市場では、ほぼ毎月「楽天スーパーセール」か「お買い物マラソン」と呼ばれるポイントがたくさんもらえるキャンペーンをやります。</p>
<p>ちょうど<b>8月4日から8月9日までお買い物マラソンがある</b>ので、買い時です。</p>
<p>さらにキャンペーンのタイミングで、<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1038529&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;url=https%3A%2F%2Fevent.rakuten.co.jp%2Ffurusato%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ふるさと納税</a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1038529&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;">で買い物をするのが最もお得です。</p>
<p>ふるさと納税は、上限額以内であれば実質2000円の自己負担で済むため、楽天ふるさと納税で使うお金は後で返してもらえます。</p>
<p>なので、最大でも自己負担2000円で半年間で4000ポイント獲得は達成できてしまいます。</p>
<p>ポイントが多くもらえるため、むしろ自己負担どころか収支はプラスになると思います。</p>
<p>「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1038529&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;url=https%3A%2F%2Fevent.rakuten.co.jp%2Ffurusato%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ふるさと納税</a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1038529&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;">」は使わないと損なので、一度試してみることをおすすめします。</p>
<div class="box3">
<p><span class="mark1">CHECK!</span> <a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-furusato-tax-points/">楽天ふるさと納税でポイント還元率を最大化する3つの方法。お買い物マラソンとSPUを併用</a><br />
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-furusato-tax-points/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/rakuten_furusato_tax.002-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">楽天ふるさと納税でポイント還元率を最大化する3つの方法。お買い物マラソンとSPUを併用</p><span class="date gf">2020年6月1日</span></div></a></div>
</div>
<h4>過去6ヶ月で30回以上ポイントを獲得</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/rakuten_mobile_real.003.png" alt="過去6ヶ月で30回以上ポイントを獲得" title="rakuten_mobile_real.003.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>ポイントの獲得回数が最も難しい部分かもしれません。</p>
<p>僕も最初はこの獲得回数が足りず、ダイヤモンド会員になれていませんでした。</p>
<p>ポイント獲得回数を稼ぐには「ローソンで楽天ペイで200円以上の買い物をする」が最も日常的に簡単にできる方法だと思います。</p>
<p>1度ダイヤモンド会員になると<b>毎月5回のポイント獲得</b>があれば、半年間で30回のポイント獲得を維持できます。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">定常的に毎月発生するポイント獲得</span></p>
<ul>
<li><b>楽天カードの請求で月1回獲得</b></li>
<li><b>楽天証券で10万円以上の投資信託保有で月1回獲得</b></li>
<li><b>楽天銀行への振込で1件ごとに1回獲得</b></li>
</ul>
</div>
<p>楽天カード、楽天証券、楽天銀行を利用していればすでに3回のポイント獲得ができます。</p>
<p>これに楽天ふるさと納税での買い物や、ローソンで楽天ペイ払いを合わせればダイヤモンド会員は余裕でキープできると思います。</p>
<div style="text-align:center;"><b>＼今すぐスマホ代を節約！／</b></div>
<div class="simple-cv-button-box shine">
<div class="cv-button cv-red shiny cv-large c text-white"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" rel="nofollow">楽天モバイル</a> <img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" alt="" scale="0"></div>
</div>
<h2>楽天モバイルに乗り換えると、楽天市場でポイント2倍になるのが地味に嬉しい</h2>
<img loading="lazy" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_mobile_spu.png" alt="" width="640" height="235" class="alignnone size-full wp-image-2370" srcset="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_mobile_spu.png 640w, https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_mobile_spu-300x110.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ここまででも楽天モバイル「スーパーホーダイ 」が最強な理由は十分出ています。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天モバイルが最強な理由</span></p>
<ol>
<li><b>1Mbpsでネット使い放題</b></li>
<li><b>10分以内なら電話カケホーダイ</b></li>
<li><b>それでいて月額980円</b></li>
</ol>
</div>
<p>さらに嬉しいのが、楽天市場での買い物が<b>常時+2倍</b>になることです。</p>
<p>より楽天市場での買い物がお得になるし、ダイヤモンド会員の維持も簡単になります。</p>
<p>言うことなしですね。</p>
<h2>楽天モバイル「スーパーホーダイ」はこんな人におすすめしたい</h2>
<img loading="lazy" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile-1.png" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2397" srcset="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile-1.png 640w, https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile-1-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>そんなこんなで、楽天モバイルスーパーホーダイは実際に使ってみて<b>「これは最強の格安SIMだ」</b>と確信したのですが、特に以下の条件に該当する人は僕と同じ満足感を得られると思うのでおすすめです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天モバイルを使うと大満足できそうな人</span></p>
<ul>
<li>通信量を気にせずネットしたい人</li>
<li>お店の予約、歯医者、病院、不動産屋などへのちょっとした電話連絡が多い人</li>
<li>その上でケータイ代金を安くしたい人</li>
<li>楽天サービス（楽天市場、楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天ふるさと納税など）を利用している人</li>
</ul>
</div>
<div style="text-align:center;"><b>＼今すぐスマホ代を節約！／</b></div>
<div class="simple-cv-button-box shine">
<div class="cv-button cv-red shiny cv-large c text-white"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" rel="nofollow">楽天モバイル</a> <img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" alt="" scale="0"></div>
</div>
<h2>楽天モバイル「スーパーホーダイ」に乗り換えてスマホ代を節約しよう</h2>
<p>固定費を節約して家計が筋肉質になると、浮いたお金で自分への投資をしたり、資産運用に回したり、有意義なお金の使い方ができるようになります。</p>
<p>スマホ料金を節約する、という意味では楽天モバイルのスーパーホーダイが提供されるサービスに対するコストパフォーマンスが最も良いです。</p>
<p>ネット使い放題、電話10分かけ放題、しかも楽天ポイント2倍がついて月額980円っていう料金はどう考えても最強です。</p>
<p>他社ならカケホーダイだけで800円かかることが多いです。</p>
<p>これまで格安SIMを使って来なかった人、使っているけど最近通話、データ通信が増えて料金がじわっと上がってきた人は、この機会に楽天モバイルスーパーホーダイでスマホ料金の節約に踏み込んでみてはいかがでしょうか。</p>
<div style="text-align:center;"><b>＼今すぐスマホ代を節約！／</b></div>
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</div>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-review/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」は口コミ・評判通り？実際に使って分かった評価をレビュー</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>楽天モバイル「スーパーホーダイ」の申し込み方法・必要書類・注意点を丁寧に解説</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-regist/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-regist/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 03:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[支出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsumitatetheta.co.jp/blog/?p=2425</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、mineoから楽天モバイルに乗り換えることにしたシータ（@tsumitate_theta）です。 「楽天モバイル「スーパーホーダイ」をお得に使う方法をとことん調べてみたら乗り換えない理由が見つからなかった話」...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-regist/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」の申し込み方法・必要書類・注意点を丁寧に解説</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、<b>mineoから楽天モバイルに乗り換えることにしたシータ</b>（<a href="https://twitter.com/tsumitate_theta" target="_blank">@tsumitate_theta</a>）です。</p>
<p>「<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-norikae/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」をお得に使う方法をとことん調べてみたら乗り換えない理由が見つからなかった話</a>」でMineoから楽天モバイルスーパーホーダイに乗り換えると、スマホ+WiFiの月額料金が<b>4300円</b>から<b>1700円</b>まで安くできることがわかったので、早速申し込みをしました。</p>
<p>今回は実際に申し込みをしてみてわかった、楽天モバイルスーパーホーダイへの申し込み方法・必要書類・注意点を解説します。</p>
<h2>事前準備</h2>
<p>まず最初に楽天モバイルの申し込みに必要なものを確認しておきます。</p>
<h3>楽天モバイルの契約に必要書類</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutemobile_contract.png" alt="楽天モバイル契約に必要なもの" title="rakutemobile_contract.png" border="0" width="640" height="378" />
<p>楽天モバイルの契約には以下の3つが必要です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">契約に必要なもの</span></p>
<ol>
<li><b>ご契約者本人確認書類</b></li>
<li><b>楽天会員ログイン用のユーザIDとパスワード</b></li>
<li><b>MNP予約番号</b></li>
</ol>
</div>
<h4>ご契約者本人確認書類</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_023.png" alt="楽天モバイル契約者本人確認資料" title="rakutenmobile_023.png" border="0" width="640" height="94" />
<p>ご契約者本人確認書類に使えるものは以下になります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">本人確認に使える資料</span></p>
<ul>
<li><b>運転免許証</b></li>
<li><b>マイナンバーカード</b></li>
<li>運転経歴証明書</li>
<li>健康保険証＋補助書類</li>
<li>日本国パスポート+補助書類</li>
<li>などなど。</li>
</ul>
<p><b>補助資料に使えるものはこちら</b></p>
<ul>
<li>公共料金領収書</li>
<li>住民票</li>
<li>届出避難場所証明書</li>
</ul>
<p>他の資料については<a href="https://mobile.rakuten.co.jp/attention/verify_web/">楽天モバイル: 本人確認書類（Webでお申し込みの場合）</a>を確認ください。
</div>
<p><b>運転免許証</b>か<b>マイナンバー</b>での申し込みなら提出資料が1つで済むのでおすすめです。</p>
<p>スマホで写真を撮るか、スキャンしてデータを用意しておきましょう。</p>
<h4>楽天会員ログイン用のユーザIDとパスワード</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_024.png" alt="楽天モバイル楽天会員アカウント" title="rakutenmobile_024.png" border="0" width="640" height="104" />
<p>楽天会員アカウントは、<b>月額料金を安く抑えるために必須</b>です。</p>
<p>楽天会員アカウントであれば、スーパーホーダイで<b>「楽天会員割」</b>が適用され、<b>2年間月額料金が500円割引</b>になります。</p>
<p>また、<b>ダイヤモンド会員</b>であればさらに<b>最初の1年間月額料金が500円割引</b>になります。</p>
<p>もし、楽天会員でない人は必ずアカウントを作成するようにしてください。</p>
<h4>MNP予約番号</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_025.png" alt="楽天モバイルMNP予約番号" title="rakutenmobile_025.png" border="0" width="640" height="108" />
<p>今のケータイと同じ電話番号を引き続き利用する場合、<b>MNP予約番号</b>が必要となります。</p>
<p>MNP予約番号の取得は簡単です。日中に電話をすればすぐに発行できます。</p>
<p>参考に主要3キャリアのMNP方法を載せておきます。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_026.png" alt="楽天モバイル主要3キャリアのMNP方法" title="rakutenmobile_026.png" border="0" width="640" height="464" />
<p>他のキャリアについては、公式の詳細情報をご確認ください。</p>
<p><span class="mark1">CHECK!</span> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+639IQ" target="_blank" rel="nofollow">MNP</a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+639IQ" alt=""></p>
<h5>MNP予約番号発行の注意点</h5>
<p>MNP予約番号は、<b>予約発行日を含めて15日間が有効期限</b>になります。</p>
<p>楽天モバイルの申し込みには、<b>10日間の残り有効期限</b>が必要になります。</p>
<p>僕は<b>7/26に申し込み</b>をしましたが、<b>7/26にMNP予約番号も取得</b>しました。</p>
<p>申し込みをする2,3日前ぐらいにMNP予約番号を取得するのが良いと思います。</p>
<p>あまり早く発行しすぎないように注意してください。</p>
<h3>楽天モバイルの支払いに必要なもの</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutemobile_pay.png" alt="楽天モバイル支払いに必要なもの" title="rakutemobile_pay.png" border="0" width="640" height="287" />
<div class="pbox">
    <span class="box-title">支払い手続きに必要なもの</span></p>
<ul>
<li><b>クレジットカード/デビッドカード</b></li>
<li><b>キャッシュカードおよび金融機関指定の口座確認に必要なもの</b></li>
</ul>
</div>
<p>銀行の口座振り替えの場合、<span style="color: #E85A70;"><b>引き落としに100円手数料がかかる</b></span>ので、<b>クレジットカード</b>か<b>デビッドカード</b>で支払う方が得です。</p>
<p>ポイントも貯まるので、クレジットカードを用意するのが良いと思います。</p>
<h2>楽天モバイルへ乗り換え手順</h2>
<h3>サイトへアクセス</h3>
<p>以下のリンクから楽天モバイルへアクセスします。</p>
<p><span class="mark1">ACCESS!</span> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" target="_blank" rel="nofollow">楽天モバイル</a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" alt=""></p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_001.png" alt="楽天モバイルお申し込み" title="rakutenmobile_001.png" border="0" width="640" height="368" />
<p><b>「今すぐお申し込み」</b>ボタンから先に進みます。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_002_1.png" alt="楽天モバイルwebで申し込み" title="rakutenmobile_002_1.png" border="0" width="640" height="521" />
<p>事前に準備するものが用意できたら<b>「今すぐWebで申し込み」</b>をクリックします。</p>
<h3>タイプ選択</h3>
<h4>お申し込みタイプ</h4>
<p>まずは、お申し込みタイプを選びます。<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_004.png" alt="楽天モバイルお申し込みタイプ" title="rakutenmobile_004.png" border="0" width="640" height="205" /></p>
<p>今利用しているスマホをそのまま使い続けるなら<b>「SIMのみ」</b>を、端末も新しく買いたい場合は、<b>「端末+SIMセット」</b>をクリックしましょう。</p>
<p>僕は<b>「SIMのみ」</b>で申し込みしました。</p>
<h4>端末保証オプション</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_005.png" alt="楽天モバイル端末保証オプション" title="rakutenmobile_005.png" border="0" width="640" height="191" />
<p>次に端末保証オプションです。この手のオプションは基本的に不要です。</p>
<p>僕は「<b>申し込まない</b>」で進めました。</p>
<h4>SIMタイプ</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_006.png" alt="楽天モバイルSIMタイプ" title="rakutenmobile_006.png" border="0" width="640" height="189" />
<p>SIMタイプは、<b>「スーパーホーダイ」</b>が使える<b>「通話SIM」</b>を選択します。</p>
<h4>料金プラン</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_007.png" alt="楽天モバイル料金プラン" title="rakutenmobile_007.png" border="0" width="640" height="261" />
<p>「スーパーホーダイ」は<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-norikae/#1Mbps">容量を使い切った後も1Mbpsでストレスなく使えることは確認済み</a>なので、<b>「2GB」</b>を選択します。</p>
<h4>最低利用期間</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_008.png" alt="楽天モバイル最低利用期間" title="rakutenmobile_008.png" border="0" width="640" height="157" />
<p>最低利用期間は、<a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-norikae/#1">3年契約が常に最もお得なことを確認済み</a>なので、「3年」を選択します。</p>
<h4>SIMサイズ</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_010.png" alt="楽天モバイルSIMサイズ" title="rakutenmobile_010.png" border="0" width="589" height="640" />
<p>僕はiPhoneなのでSIMサイズは<b>「nano SIM」</b>でした。</p>
<p>iPhoneであれば、iPhone5以降は全て「nano SIM」です。</p>
<p>もし、自分の端末のSIMサイズがわからなくても、公式がSIMサイズを確認できるページを用意してくれているので安心してください。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_027.png" alt="楽天モバイル対応端末" title="rakutenmobile_027.png" border="0" width="640" height="350" />
<p>このように端末名で検索して、SIMサイズを確認できます。</p>
<p><span style="color: #E85A70;"><b>SIMサイズを間違えると今の端末が使えなくなってつらい思いをすることになります。</b></span></p>
<p><b>必ず以下のページで正しいSIMサイズをチェック</b>してから申し込みをしましょう。</p>
<p><span class="mark1">CHECK!</span> 公式：<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+62MDE" target="_blank" rel="nofollow"><b>対応端末</b></a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+62MDE" alt=""></p>
<h3>オプション選択</h3>
<p>次にオプション選択です。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_020.png" alt="楽天モバイルオプション選択" title="rakutenmobile_020.png" border="0" width="548" height="640" />
<p>いろんなオプションがあるので好みのものがあれば選択しましょう。</p>
<p>僕は無駄な出費を増やしたくないので、基本的にはオプションはつけません。</p>
<p>日中の電話に対応できないので、留守電だけはオプションで申し込むことにしました。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_021.png" alt="楽天モバイルスマート留守電" title="rakutenmobile_021.png" border="0" width="640" height="523" />
<h3>アクセサリー購入</h3>
<p>次にアクセサリー購入画面が来ます。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_022.png" alt="楽天モバイルアクセサリ購入" title="rakutenmobile_022.png" border="0" width="585" height="640" />
<p>アクセサリも必要であればどうぞ。</p>
<p>僕はアクセサリも不要なので、何も選ばず次へ進めました。</p>
<h3>お客様情報入力</h3>
<p>次にお客様情報の入力です。</p>
<h4>楽天会員ログイン</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_012.png" alt="楽天モバイル楽天会員ログイン" title="rakutenmobile_012.png" border="0" width="640" height="344" />
<p>楽天会員ログインをすると、楽天会員の情報をそのまま引き継げるので楽チンです。</p>
<p>また、事前準備でもお伝えしたとおり「<b>「楽天会員割」</b>」で<b>2年間月額料金が500円割引</b>に、さらに「<b>ダイヤモンド会員割</b>」でさらに1年間月額料金が500円割引になるため、必ず楽天会員でログインして進めることをおすすめします。</p>
<h4>MNPの利用</h4>
<p>ログインをするとMNPの利用設定が出て来ます。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_013_1.png" alt="楽天モバイルMNPの利用" title="rakutenmobile_013_1.png" border="0" width="628" height="640" />
<p>今の番号をそのまま乗り換えをする場合は、忘れずに「<b>今お使いの電話番号を引き継ぐ</b>」にチェックを入れましょう。</p>
<p>また、電話が使えない期間が生まれないように<b>「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」</b>にチェックがついていることを確認しておきます。</p>
<p>もし、ここのチェックがされていない場合、<span style="color: #E85A70;"><b>SIMカードが届くまでの期間、ケータイが使えなくなってしまう</b></span>ので必ずチェックしましょう。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_014.png" alt="楽天モバイルMNP予約番号入力" title="rakutenmobile_014.png" border="0" width="640" height="325" />
<p>続いて、引き継ぐ「<b>電話番号</b>」と今のキャリアで発行した「<b>MNP予約番号</b>」「<b>MNP予約番号の有効期限</b>」を入力します。</p>
<h4>楽天でんわの申し込み</h4>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_015.png" alt="楽天モバイル楽天でんわの申し込み" title="rakutenmobile_015.png" border="0" width="640" height="416" />
<p><b>「スーパーホーダイ」の10分電話かけ放題では、楽天でんわを使用します。</b></p>
<p><span style="color: #E85A70;"><b>楽天でんわの申し込みをしないとかけ放題が使えない</b></span>ので、ここで申し込みをするようにしてください。</p>
<p>他キャリアのかけ放題プランは追加で<span style="color: #E85A70;"><b>850円かかる</b></span>のに、「スーパーホーダイ」なら<b>追加料金なしで10分かけ放題</b>です。</p>
<p>いくら安くなるのか楽しみになって来ますね。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_016.png" alt="楽天モバイル楽天でんわ同意" title="rakutenmobile_016.png" border="0" width="640" height="521" />
<p>同意にもチェックをして先に進めます。</p>
<h4>申し込み内容確認</h4>
<p>最後に申し込み内容の確認です。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_017.png" alt="楽天モバイル申し込み内容の確認１" title="rakutenmobile_017.png" border="0" width="640" height="535" />
<p>僕は端末やアクセサリーはなしです。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_018.png" alt="楽天モバイル申し込み内容の確認" title="rakutenmobile_018.png" border="0" width="615" height="640" />
<p>オプションではスマート留守電を選択しました。</p>
<p>楽天マガジンは初月無料で自動更新なしだと言われたので申し込んでみました。</p>
<p>初月の合計金額は<b>1770円</b>。今月中にダイヤモンド会員に仕上げる予定なので、ここからさらに500円引かれた<b>1270円</b>が月額料金になる予定です。</p>
<p><b>激安か！</b>うーん、楽しみですね！</p>
<p>あとは利用規約確認を最後にして申し込みの流れは完了です。</p>
<h2>申し込み完了からの楽天モバイル本人確認書類アップロード</h2>
<p>申し込みが完了すると、本人確認資料をアップロード画面へ誘導されます。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_019_1.png" alt="楽天モバイル本人確認資料アップロード" title="rakutenmobile_019_1.png" border="0" width="640" height="375" />
<p>運転免許証かマイナンバーなど本人確認に使えるものをスマホで撮影して、アップロードしましょう。</p>
<p>以上で申し込みは完了です。あとはSIMの到着を待つのみ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最初はもうちょっと大変かなと思ってましたが、予想よりも簡単に終わりました。</p>
<p>サイトの流れ通りに必要な項目を入力していけば、あとは本人確認資料をアップロードして完了です。</p>
<p>あとはSIMが届いて開通するのを待つのみです。</p>
<p>今月中にダイヤモンド会員にランクアップさせるなので、<b>来月のケータイ料金は破格の1270円</b>になる予定です。</p>
<p><b>10分カケホーダイ</b>、<b>ネット1Mbpsで使い放題付き</b>でこのお値段。<b>激安すぎてワクワクしますね</b>。</p>
<p>ハマりどころがないよう手順をまとめたので、あなたも楽天モバイルのスーパーホーダイに乗り換えてみてはいかがでしょうか。</p>
<div style="text-align:center;">↓公式サイトをみてみる↓</div>
<div class="simple-cv-button-box shine">
<div class="cv-button cv-red shiny cv-large c text-white"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" target="_blank" rel="nofollow">楽天モバイル</a> <img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+626XU" alt="" scale="0"></div>
</div>
<div class="label-box1">
    <span class="label-box1-title">あわせて読みたい</span></p>
<p><a class="recommend" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-review/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」は口コミ・評判通り？実際に使って分かった評価をレビュー</a></p>
</div>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-regist/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」の申し込み方法・必要書類・注意点を丁寧に解説</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>楽天モバイル「スーパーホーダイ」をお得に使う方法をとことん調べてみたら乗り換えない理由が見つからなかった話</title>
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					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-norikae/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 11:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[支出]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、2016年からケータイは格安SIMのmineoを利用しているシータ（@tsumitate_theta）です。 投資家たる者、元手となる種銭はしっかりと確保せねばなりません。 種銭確保では無駄な支出を抑えること...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、2016年からケータイは格安SIMのmineoを利用しているシータ（<a href="https://twitter.com/tsumitate_theta" target="_blank">@tsumitate_theta</a>）です。</p>
<p>投資家たる者、元手となる種銭はしっかりと確保せねばなりません。</p>
<p>種銭確保では<b>無駄な支出を抑える</b>ことが大切です。特に有効となるのが<b>固定費の削減</b>です。</p>
<p>中でも<b>ケータイ料金</b>は今の時代格安SIMが普及しているため、<b>誰でも簡単にコスト削減できます。<br />
</b></p>
<p>mineoを2年愛用してきた我が家ですが、このたび楽天スーパーモバイルのスーパーホーダイに乗り換えることにしました。</p>
<p>調べれば調べるほど、乗り換えない理由が見つからなかったので今回はご紹介したいと思います。</p>
<h2>なぜmineoから乗り換えようと思ったのか</h2>
<p>2年前、嫁とセットでソフトバンクからmineoに移行して、月額料金を20000円から5000円に減らすことに成功して、そのときは格安SIMの偉大さは実感していました。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
感動するレベルだね<br />
</div></div>
<p>でもあれから2年。実際に使ってみて使い勝手がわかったり、ブログを書き始めるなど環境が変わることで、いくつか課題が出てきました。</p>
<div class="nbox">
    <span class="box-title">新たな課題</span></p>
<ul>
<li><b>ブログ書くようになり、外でデータ通信をする量が増えたため、データ通信容量を増やした。</b></li>
<li><b>嫁もデータ容量不足が増えたため、プランを3Gから6Gへ増やした</b></li>
<li><b>LaLaコールは電話代安いけど、かけはじめにプツプツ通話が途切れてストレス</b></li>
<li><b>その結果、普通に電話をかけることが増えて電話代がかさむようになってきた</b></li>
</ul>
</div>
<p>直近のmineo契約プランと実際の料金は8000円弱ぐらいまで膨らんできました。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/mobile_bill.png" alt="携帯料金" title="mobile_bill.png" border="0" width="640" height="332" />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
うーん、2年経つし、そろそろ他サービスも含めてプランを調べ直したほうがいいなぁ<br />
</div></div>
<p>ということで、重い腰をあげて調査をしました。</p>
<h3>求める理想のプラン</h3>
<p>求める理想のプランは以下です。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">求める理想のプラン</span></p>
<ul>
<li>9Gよりも大容量だけど高くならないプラン</li>
<li>通話料金も抑えられるとなお良し</li>
<li>通話品質が上がればなお良し</li>
<li>テザリングができると持ち歩く端末が減るのでなお良し(mineoプランAだとiPhoneでテザリングができず、PocketWiFiを持ち歩く必要があった)</li>
</ul>
</div>
<p>他社サービスをいくつか調べていました。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
U-mobileの大容量プランが安くて良さそうぽっぽ<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
口コミ見たら通信速度が遅すぎるからつらいみたい<br />
</div></div>
などとサブレくんと端から一通りのプランを調査したところ、ちょうど<b>「これだ！」</b>というサービスが見つかりました。</p>
<p>「<b>楽天モバイルスーパーホーダイ</b>」です。</p>
<h2>楽天モバイルのスーパーホーダイが激アツすぎる</h2>
<p>2018年6月14日にプランの拡充が行われたようで、まさに今の僕にぴったりで最安となりそうなプランでした。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_plan.png" alt="楽天モバイルスーパーホーダイ" title="rakutenmobile_plan.png" border="0" width="640" height="407" />
<p>ポイントは以下です</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天モバイルスーパーホーダイの激アツポイント</span></p>
<ol>
<li>高速通信容量を使い切ったら最大1M   bpsで使い放題</li>
<li>10分以内の国内通話かけ放題</li>
<li>2年ずっと1480円、条件揃えば980円。激安か！</li>
<li>IP電話じゃないので音質は問題なし</li>
<li>iPhoneでもテザリングできる</li>
</ol>
</div>
<p>まさに求める理想プランにドンズバ状態です。</p>
<p>ただ、いくつか調べて見ないと安心できない部分がありました。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">まだ気になるところ</span></p>
<ol>
<li>高速通信容量を使い切った後の1Mbpsは使用に耐えうる速さか。遅すぎたら激安プランが破綻してしまう</li>
<li>激安プランもいくつか条件があるみたい。具体的にシミュレーションをしないとよくわからない</li>
<li>mineoと比べるとどのぐらい安くできるのか</li>
<li>楽天モバイルに乗り換えるとしたら、どのタイミングが一番お得か</li>
</ol>
</div>
<p>1つずつ調べたので紹介していきます。</p>
<h2>高速通信容量を使い切った後の低速モード(1Mbps)は使えるレベルなのか？</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutemobile_speed.png" alt="楽天モバイル低速時" title="rakutemobile_speed.png" border="0" width="640" height="262" />
<p>公式サイトの情報によると、ニコニコマークで問題なしと書かれていますね。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
本当ぽっぽ？<br />
</div></div>
<p>流石にそうやすやすと鵜呑みにするわけにはいかないので、別の情報もみてみます。</p>
<p>楽天モバイルが公式で動画をあげていたので見てみました。</p>
<p>こちらは<b>動画再生比較動画</b>です。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Gspz79UrIEM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>確かにこの程度ならそんなに問題ないレベルです。</p>
<p>こちらは<b>Webブラウジング比較動画</b>。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kGgwj5USRtA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
問題なさそうに見えるぽっぽ<br />
</div></div>
<p>一応、公式はそりゃ悪かった時の状況を動画にはしないだろうから、一般の人の動画もさがしてみてみました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0WrlCbRo8kw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/sable2.png"><figcaption class="name">サブレくん</figcaption></figure><div class="voicecomment">
うーん、iPhoneでテザリングしても普通に見れるぽっぽね<br />
</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
よし、これなら速度はだいじょうぶだね！<br />
</div></div>
<h2>激安プランはいくつか条件があるけどどれが1番お得なのか</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakutenmobile_plan_detail.png" alt="楽天モバイルスーパーホーダイプラン" title="rakutenmobile_plan_detail.png" border="0" width="640" height="149" />
<p>低速モード時の速度が問題なさそうなので、料金が最安にプランSで検討を進めます。</p>
<p>楽天モバイルスーパーホーダイは、3つの割引があります</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">3つの割引</span></p>
<ol>
<li>長期割</li>
<li>楽天会員割</li>
<li>ダイヤモンド会員割</li>
</ol>
</div>
<h3>長期割は3年契約が最もお得</h3>
<p>長期割は<b>1年、2年、3年</b>の契約期間があり、<b>期間が長くなるほど月額料金が安くなる割引</b>です。</p>
<p>気をつけなければいけないのが、契約期間満了前に解約をすると、契約解除料として9800円が取られてしまうことです。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/choukiwari.png" alt="長期割" title="choukiwari.png" border="0" width="640" height="270" />
<p>そこで「1年」「2年」「3年」契約それぞれで「1年で解約」「2年で解約」「3年で解約」した場合、1ヶ月あたりの料金が最も安くなるのはどの時かを調査しました。月額料金は「楽天会員」の場合の金額で計算しました。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">楽天会員の税込月額料金(1〜2年目)</span></p>
<ol>
<li>3年契約：<b>1601円</b></li>
<li>2年契約：<b>2141円</b></li>
<li>1年契約：<b>2681円</b></li>
</ol>
</div>
<p>計算結果をみていきます。</p>
<p>1年で解約する場合、最も金額が安くなるのは意外なことに<b>「3年契約」</b>でした。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_1year.png" alt="1年で解約する場合" title="rakuten_1year.png" border="0" width="604" height="226" />
<p>2年で解約する場合も同様に<b>「3年契約」</b>が最安です。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_2year.png" alt="2年で解約する場合" title="rakuten_2year.png" border="0" width="602" height="228" />
<p>3年で解約する場合は、当然<b>「3年契約」</b>が最安になります。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_3year.png" alt="3年で解約する場合" title="rakuten_3year.png" border="0" width="602" height="226" />
<p>意外なことに、<b>いつ解約しようが3年契約が最もお得</b>という結果になりました。罠ですね。</p>
<p>必ず3年契約で契約するようにしましょう。</p>
<p>やめるタイミングで言えば、<b>「3年契約」で2年間で解約する場合</b>が1ヶ月あたりの料金を最も抑えることができます。</p>
<p>2年後に改めて他サービスの料金と比較して、良いプランに引っ越すのが最適になりそうです。</p>
<h2>料金をシミュレーション。mineoの金額と比較</h2>
<p>実際にプランSで契約すると今のmineoと比べてどれだけ月額料金が安くなるのか、計算してみます。</p>
<p>3年契約で2年で解約する場合の1ヶ月あたりの料金を使います。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">月額料金がいくら安くなるか</span></p>
<ul>
<li>mineoの月額料金：4300円</li>
<li>楽天モバイルの月額料金：2042円</li>
<li>いくら安くなるか：<b>2200円！半額以下か！</b></li>
</ul>
</div>
<p>結果は2200円安くなり、半額以下になることがわかりました。<b>すごい</b>。</p>
<p>さらにダイヤモンド会員だと1年目が税込1061円にできます。このとき、3年契約で2年で解約する場合の1ヶ月あたりの料金は<b>1772円</b>です。</p>
<p>参考：<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+656YQ" target="_blank" rel="nofollow">ダイヤモンド割キャンペーン</a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+656YQ" alt=""></p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">ダイヤモンド会員だといくら安くなるか</span></p>
<ul>
<li>mineoの月額料金：4300円</li>
<li>楽天モバイルの月額料金：1772円</li>
<li>いくら安くなるか：<b>2500円！激安か！</b></li>
</ul>
</div>
<p>1ヶ月あたり2500円安くなることがわかりました。<b>激安か！</b></p>
<p>2年使うと<b>60000円</b>の固定費削減です。嫁も変えれば<b>120000円</b>も節約ができますね。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/theta_icon.jpg"><figcaption class="name">シータ</figcaption></figure><div class="voicecomment">
神か！<br />
</div></div>
<h2>mineoから楽天モバイルにもっともお得に切り替える方法</h2>
<h3>楽天モバイルに切り替えるベストなタイミングは？</h3>
<p>楽天モバイルの料金は日割りに対応していないため、月末加入であっても1ヶ月分の料金が発生します。</p>
<p>なので、<b>月の初めに1日に楽天モバイルに切り替えるのが最もお得</b>です。</p>
<h4>mineoを解約する時の月額料金はどうなる？</h4>
<p>Mineoは日割り請求になるのでいつ解約しても問題なし。<b>こっちも神か。</b></p>
<h3>楽天モバイルの契約は、どのタイミングから切り替わるのか</h3>
<p>楽天モバイルに申し込みをした日ではなく、SIMを携帯に指して開通させた日が利用開始日となります。</p>
<p>SIMの配送日を翌月1日に指定して申し込むと良いようです。</p>
<h3>可能なら契約開始までに楽天ダイヤモンド会員に仕上げておく</h3>
<p>楽天ダイヤモンド会員になれば、契約1年目の月額料金を500円オフにできるので可能であれば、ダイヤモンド会員に仕上げておくとお得です。</p>
<h4>楽天ダイヤモンド会員になるのはどのぐらい大変なのか</h4>
<p>楽天ダイヤモンド会員になるための条件を確認します。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_rank.png" alt="楽天ランク" title="rakuten_rank.png" border="0" width="640" height="268" />
<p>過去6ヶ月で4000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有、という条件でした。</p>
<p>改めて自分のランクを確認してみると、どうやらプラチナランクまでは達成できていました。</p>
<p>楽天ポイントを獲得する条件は、ふるさと納税や楽天マラソンなどポイントが多く獲得できるタイミングで買い物をすると、余裕で達成できると思います。</p>
<p>楽天カード保有もカードを作るだけなので簡単です。楽天カードは年会費無料で誰でも作れます。</p>
<p>ネックはポイント獲得回数ですね。ここを攻略する必要があります。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_myrank.png" alt="自分のランク状況" title="rakuten_myrank.png" border="0" width="640" height="229" />
<h4>楽天ポイント獲得回数を最も楽に稼ぐ方法は何か</h4>
<p>答えは、「<b>楽天ペイでローソンで買い物をする</b>」です。</p>
<p>普段買うべきもののいくつかをローソンで何回かに分けて買うようにするだけで1ヶ月に5回程度は余裕で達成できます。</p>
<p>最近、この方法でちょろちょろ獲得回数を稼いでいます。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_point_log.png" alt="楽天ポイント獲得履歴" title="rakuten_point_log.png" border="0" width="640" height="411" />
<p>他にもいくつか方法はあります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">ポイント獲得回数を稼ぐ方法</span></p>
<ul>
<li>楽天Edyで支払う：月1回しかカウントされない</li>
<li>楽天カードで支払う：月1回しかカウントされない</li>
<li>楽天市場で買い物をする：お店ごとに発生するが金がかさむ</li>
<li>楽天銀行で入出金する：やったがまだ反映されない。月にまとめてカウントかも</li>
<li>楽天モバイルの料金支払い：楽天モバイル加入後は、毎月1回分は楽天モバイルで獲得できる</li>
</ul>
</div>
<p>色々トライしてみましたが、最も楽なのは「<b>ローソンで楽天ペイ払い</b>」でした。</p>
<h2>楽天モバイルなら楽天市場でのポイントが+2倍になるのもいい</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_mobile_spu.png" alt="楽天ポイント2倍" title="rakuten_mobile_spu.png" border="0" width="640" height="235" />
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+61Z82" target="_blank" rel="nofollow"> 楽天モバイル　エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍！</a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+61Z82" alt=""></p>
<p>さらに副次的に「<b>楽天市場でのポイントが+2倍になる</b>」こともいいです。</p>
<p>ポイントが溜まりやすくなるので、<b>ポイント投信が捗りそう</b>です。</p>
<p>もうこれは楽天経済圏に浸かりすぎて抜けられなくなるかもしれません笑</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>というわけで、楽天スーパーモバイルに切り替えると超絶お得になることがわかりました。</p>
<p>僕は来月1日から乗り換えようと思います。</p>
<p>おそらく僕だけではなく、多くの人にとって固定費削減になるのではないかと思うので、一度検討してみると幸せになれるかもしれません。</p>
<div class="box3">
<p>実際に申し込みをしたときの具体的な手順はこちら。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-regist/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/07/rakuten_mobile_regist-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">楽天モバイル「スーパーホーダイ」の申し込み方法・必要書類・注意点を丁寧に解説</p><span class="date gf">2018年7月27日</span></div></a></div>
</p></div>
<p>公式サイト：<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">楽天モバイルならスマホの料金が超お得！</a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2ZLL1X+33C2WI+399O+5YRHE" alt=""></p>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/rakuten-mobile-norikae/">楽天モバイル「スーパーホーダイ」をお得に使う方法をとことん調べてみたら乗り換えない理由が見つからなかった話</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2371</post-id>	</item>
		<item>
		<title>出費がかさむ人必見！人生の5大支出を見直して余力ある生活を送る方法</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/5-spendings/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/5-spendings/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 03:12:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[支出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsumitatetheta.co.jp/blog/?p=1714</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、シータ（@tsumitate_theta）です。 今月も出費がかさむなぁと頭を抱えていませんか？ 出費がかさむ理由は、当たり前のことですがお金を使っているからです。 あなたは人生でお金を使う「5大支出」を知っ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/5-spendings/">出費がかさむ人必見！人生の5大支出を見直して余力ある生活を送る方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、シータ（<a href="https://twitter.com/tsumitate_theta" target="_blank">@tsumitate_theta</a>）です。</p>
<p>今月も出費がかさむなぁと頭を抱えていませんか？</p>
<p>出費がかさむ理由は、当たり前のことですがお金を使っているからです。</p>
<p>あなたは人生でお金を使う<b>「5大支出」</b>を知っていますか？</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">人生の5大支出</span></p>
<ol>
<li>マイホーム</li>
<li>車</li>
<li>保険</li>
<li>教育費</li>
<li>老後資金</li>
</ol>
</div>
<p>もしかするとこれら5大支出の中に、あなたが頭を抱える原因が入っているかもしれません。</p>
<p>この記事では、5大支出を抑えて家計を楽にする方法をご紹介します。</p>
<h2>マイホーム：不動産の勉強をして買う、知識武装が無理なら賃貸で過ごす</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/house.jpg" alt="House" title="house.jpg" border="0" width="640" height="426" />
<p>人生で家にかけるお金は膨大です。</p>
<p>「<a href="https://www.jhf.go.jp/about/research/loan_flat35.html">フラット35利用者調査：住宅金融支援機構（旧住宅金融公庫）</a>」によると、日本人がマイホームにかけている平均的な金額は<b>3500万円</b>です。</p>
<p>マンションなら<b>4250万円</b>、戸建てなら<b>3300万円</b>です。</p>
<p>そのため、マイホームに関する出費を抑えることができれば、人生において莫大な金額を節約できるでしょう。</p>
<p>もし、あなたが不動産の学習に熱意を持てるならぜひとも格安でマイホームを建てる道にトライして見てほしいです。</p>
<p>逆に全く不動産を学ぶ気がおきないなら、マイホームは諦めて賃貸で貫くことをおすすめします。</p>
<h3>不動産は魑魅魍魎の世界。素人は業者に貪られる</h3>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/chimimouryou.jpg" alt="Chimimouryou" title="chimimouryou.jpg" border="0" width="640" height="426" /><br />
というのも、不動産は魑魅魍魎の世界です。</p>
<p><span style="color: #E85A70;"><b>自分で学ぶ気概が持てない人は、うまく言いくるめられて無駄に高い買い物をさせられてしまいます。</b></span></p>
<p>本人も割高な買い物という自覚を持たぬまま。</p>
<p>僕ら一般消費者は勉強しないと相場観が全くありません。</p>
<p><b>業者に言われたことをそういうものなのだと鵜呑みにしてしまいがちです。</b></p>
<h3>業者の費用/収益構造を知り、知識武装をしよう</h3>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/house_structure.png" alt="House structure" title="house_structure.png" border="0" width="640" height="360" /><br />
1番高くつくのは大手ハウスメーカーが郊外に建てる新築マイホームでしょう。</p>
<p>大手はモデルハウス展覧会で僕らに実際の家の様子がわかるようにしたり、テレビCMを打って名前を僕らに伝えようとしています。</p>
<p>当然ですが、それらのお金<b>は僕らが支払う家のお金から賄われています。</b>営業マンの費用も同様です。</p>
<p>大手ハウスメーカーで家を建てると<span style="color: #E85A70;"><b>広告費、営業費の分だけ価格が高くなっている</b></span>と考えてください。</p>
<p><b>中小工務店で立てれば広告費や営業費をカットして安く同仕様の家を建てられます。</b></p>
<p>このようなことを勉強する気概があれば、格安でマイホームを建てることができるので、住宅費を大幅に削減できるしょう。</p>
<p>詳細はこちらの記事でまとめているので目を通してみてください。</p>

<h2>車：都心部ならカーシェア、郊外なら買い取り価格を意識して買う</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/car.jpg" alt="Car" title="car.jpg" border="0" width="640" height="425" />
<p>車にかかるお金は20歳から50歳までの利用で<b>4000万円</b>かかると言われます。</p>
<p>車にかかるお金対策は以下があります。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li>都心部に済んでいるなら車を持たない</li>
<li><b>買う場合１：</b>高く売れる車を買う</li>
<li><b>買う場合２：</b>ボロ車を買って乗り倒す</li>
</ol>
</div>
<h3>都心部に済んでいるなら車を持たない</h3>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/train.jpg" alt="Train" title="train.jpg" border="0" width="640" height="426" /><br />
<b>1つは車を持たないこと</b>です。</p>
<p>郊外に済んでいる方にとっては現実的ではありませんが、都内などの都心部に住んでいるなら車がなくても問題ありません。</p>
<p>都内住みなら平日は電車通勤。週末のおでかけに車を使う程度ではないでしょうか。</p>
<p>週末に利用する程度の頻度であれば<b>カーシェアで置き換える</b>こともできます。</p>
<p>都心部に住んでいるならできるだけ車を持たない方が良いです。</p>
<h3>買う場合１：高く売れる車を買う</h3>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/koukyusha.jpg" alt="高く売れる車" title="koukyusha.jpg" border="0" width="640" height="426" /><br />
車社会で生活している人はどうしても車を持たないということは難しいと思います。</p>
<p>もし車を買わねばならない場合、<b>高く売れる車を買う</b>と良いです。</p>
<p>高く売れる車であれば、<b>1年あたりの費用を抑えることができる</b>からです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">高く売れる車と安くしか売れない車の例</span></p>
<ul>
<li><b>パターン１：500万円で購入→5年後に400万で売却</b><br />
500万円 &#8211; 400万円 = 100万円（5年間）<br />
100万円 ÷ 5年 = <b>20万円/1年</b></li>
<li><b>パターン２：300万円で購入→5年後に50万円で売却</b><br />
300万円 &#8211; 50万円 = 250万円（5年間）<br />
250万円 ÷ 5年 = <span style="color: #E85A70;"><b>50万円/1年</b></span></li>
</li>
</ul>
</div>
<p>基本的に<b>大衆的な車は高く売れません</b>。ユニクロの服は高く売れませんよね？</p>
<p>逆に<b>ブランド物などの高級品は高く売れます</b>。ヴィトンの財布は高く売れますよね？</p>
<p><b>高く売れる=みんなが欲しいもの</b>なので、ブランド価値があり、人気で希少性がある車を買うのがおすすめです。</p>
<h3>買う場合２：ボロ車を買って乗り倒す</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/repaircar.jpg" alt="ボロ車" title="repaircar.jpg" border="0" width="640" height="423" />
<p>買うパターン２は、<b>ボロ車を買って乗り倒すこと</b>です。</p>
<p>ユニクロ的ポジションの車は、まず高く売れることはありません。</p>
<p>どうせ高く売れないなら、<b>とことん購入金額を下げるのがいい</b>です。</p>
<p>10万円とかそのぐらいのボロ車でいいですね。ボロ車が壊れるまでまで乗り倒す。</p>
<p><b>買うなら高く売れる車か、ボロ車を買って乗り倒す、このどちらかが良いです。</b></p>
<p>このへんの考え方は、不動産でも全く同じことが言えるので覚えておくと後でいいことがあるかもしれません。</p>
<h2>保険：原則不要。破産リスクがある場合だけ入る</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/insurance.png" alt="Insurance" title="insurance.png" border="0" width="640" height="506" />
<p>日本人は保険が大好き。年齢が高い人ほどその傾向が強いです。</p>
<p>40代で保険に入っていない人がいたら「え？なんで入ってないの？」と感じる人の方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>でも、保険の掛け方を具体的に考えている人は少ないです。</p>
<p>保険があると心の安定剤になるのは間違いないですが、あれもこれもカバーしたいと特約を増やしていると無限に保険料は高くなってしまいます。</p>
<p>「<a href="http://www.jili.or.jp/research/report/zenkokujittai.html">生命保険に関する全国実態調査｜公益財団法人　生命保険文化センター</a>」によると、1世帯が支払う年間保険料は38万円です。</p>
<p>40年間支払うとすると、<span style="color: #E85A70;"><b>1520万円</b></span>の保険料がかかります。</p>
<p>保険料の無駄使いをしないために、どんなときが来たら保険がないと厳しくなるのかを事前に明確にしておくべきです。</p>
<h3>保険に入る基準は破産するかどうか</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/hasan.jpg" alt="破産直前の表情" title="hasan.jpg" border="0" width="640" height="447" />
<p>保険がないと厳しい状況とは、どのような状況だと思いますか？</p>
<p>それはズバリ<b>「破産するかどうか」</b>です。</p>
<p>もし保険を掛けなければ一発で破産してしまう、そのようなときは絶対に保険に入るべきです。</p>
<p>逆に保険に入らなくても破産しない状況であれば、その保険に入る必要はありません。</p>
<h3>不動産投資の火災保険は必ず入る</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/fire.jpg" alt="火災" title="fire.jpg" border="0" width="640" height="480" />
<p>例えば、アパート購入して不動産投資を行おうというときであれば、火災保険は絶対に加入しておきましょう。</p>
<p>もし、火事で全焼にでもなったら破産してしまうからです。</p>
<p>建物の不備で住人に怪我をさせてしまうこともあるので、施設賠償責任特約にも入っておくべきです。</p>
<h3>医療保険は不要</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/no_health_insurance.jpg" alt="No health insurance" title="no_health_insurance.jpg" border="0" width="640" height="467" />
<p>一方、医療保険の場合、入院にかかるお金や食事代を払う貯金があれば不要です。</p>
<p>それでなくとも高額医療費制度があります。多くの人にとって医療費に対する保険は既に十分あります。</p>
<p>詳細はこちらで書いています。</p>

<h3>生命保険は住宅ローンの団体信用生命保険で十分</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/line_insurance.jpg" alt="生命保険" title="line_insurance.jpg" border="0" width="640" height="427" />
<p>生命保険は、住宅ローンやアパートローンを借りるときに入る団体信用生命保険で十分です。</p>
<p>収入保障保険は完全に不要です。</p>
<p>詳細はこちらの記事で紹介しています。</p>

<h3>最大の保険の自分のビジネスを作ること</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/self_business.png" alt="自分のビジネスを持とう" title="self_business.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>資産を増やせば破産するリスクが防げます。</p>
<p>破産リスクが減れば保険は不要になります。</p>
<p>保険にお金をかけるより、資産を増やすことにお金を使いましょう。</p>
<p>それが最大のリスクヘッジになります。</p>
<h2>教育費：夫婦のNISAと子供のジュニアNISAで貯める</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/education.jpg" alt="Education" title="education.jpg" border="0" width="640" height="484" />
<p>子供が大きくなると、教育費がかかります。</p>
<p>子供1人を公立大学まで行かせるには<b>1000万円</b>かかると言われます。私立だと<b>2500万円</b>です。</p>
<p>教育費はどのように考えればよいでしょうか。</p>
<h3>学資保険は不要</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/no_gakushi_insurance.png" alt="学資保険は不要" title="no_gakushi_insurance.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>教育費をためる方法に学資保険があります。</p>
<p>学資保険には、「教育資金の準備」と「医療保障の確保」の2つの役割がありますが、それぞれ以下の理由で教育費の準備には適しません。</p>
<div class="nbox">
<ul>
<li><b>教育資金の準備：</b>保険ではなく投資で増やす方が効率が良い</li>
<li><b>医療保障の確保：</b>破産しなければ不要</li>
</ul>
</div>
<p>そもそも、僕らは教育資金の準備と医療保障を同時にやる必要なんてないんですよね。</p>
<p>同じ商品として売っているのは、それが保険屋にとって都合が良いからです。</p>
<h3>保険屋さんが利益を得るのは保険が売れたとき。僕らの資産が増えるときではない</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/hoken_no.png" alt="保険屋の思考" title="hoken_no.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>正直な話、保険会社は僕らの資産を作ろうなんてはじめから考えていません。</p>
<p>それは僕らの資産を作ることが、彼らの売上に全くつながらないからです。</p>
<p>彼らが儲かるのは、保険が売れたときです。なので、売るために都合が良いものを揃えてきます。</p>
<h3>あなたの資産を本当に考えてくれるのはあなたしかいない</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/your_business_thinking.png" alt="他者の思考" title="your_business_thinking.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>でも、僕らが本当に考えるべきなのは、どのように教育費を準備するか、です。</p>
<p>覚えておきたいのは、僕らが資産形成で関わる銀行、証券会社、不動産関連会社、保険会社は、僕らのお金を増やすプロではないことです。</p>
<p>彼らには彼らの売る理由があります。それを理解した上で話を聞かなければ判断を誤ることになります。</p>
<h3>教育費は夫婦のNISAで貯める</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/nisa.png" alt="Nisa" title="nisa.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>正直、結婚してから教育費を準備するために最も適しているのは「NISA」でしょう。</p>
<p>株や投資信託は年間で5%程度の利益を見込めます。</p>
<p>この投資の力を知っている人なら迷わずNISAの魅力に飛びつくでしょう。</p>
<p>株や投資の利益には通常20%の税金がかかりますが、NISA口座であれば税金がいくら利益が出ても免除されます。</p>
<p>NISAは年間120万円まで非課税枠として使えるので、夫と妻がそれぞれ自分のNISA口座を120万ずつ運用すれば、5年で1200万円の元手を1360万に増やせます。</p>
<h3>さらに子供のジュニアNISA</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/junior_nisa.png" alt="Junior nisa" title="junior_nisa.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>さらに子供ごとにジュニアNISA口座を開設すれば資産増加スピードはさらに上がります。</p>
<p>ジュニア口座は年間80万円が非課税枠となるので、80万円を限界まで使うために6.6万円を毎月積み立てる例を考えてみます。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">毎月6.6万円積み立てる場合</span></p>
<ul>
<li><b>5年：</b>400万円の元手が450万円に増える</li>
<li><b>10年：</b>790万円の元手が1020万円に増える。</li>
</ul>
</div>
<p>投資は時間をかければかけるほど収益が雪だるま式に増えていく「複利効果」が効くので、なるべく早い段階から始めてみることをおすすめします。</p>
<p>NISAがまだ良くわからない人向けに、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください。</p>

<h2>老後資金：若いうちに不労所得を作る＆確定拠出年金で準備</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/fufu.jpg" alt="Fufu" title="fufu.jpg" border="0" width="640" height="480" />
<p>仕事を終えて老後の生活を快適に送るにはいくらお金があればよいのでしょうか。</p>
<p>夫婦で1ヶ月25万円の生活費がかかるとすると、1年で300万円、20年で6000万円が必要です。</p>
<h3>人生100年時代。年金をあてにせずに老後資金を貯める2つの方法</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/long_life.jpg" alt="Long life" title="long_life.jpg" border="0" width="640" height="446" />
<p>今は人生100年時代です。</p>
<p>65歳から100歳までを生きるとすると、35年で1.05億円が必要ということになります。</p>
<p>こうしてみるとものすごい金額ですね。</p>
<p>年金の受給時期もおそらくはもっと遅れるだろうし、受給金額も減ることが予想されるため、年金はあまりあてにしない方が良いでしょう。</p>
<p>老後の資金準備は以下の2つがあります。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li>不労所得を作る</li>
<li>確定拠出年金で自分用の退職金を用意する</li>
</ol>
</div>
<h3>不労所得を作る</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/self_business.png" alt="自分のビジネスを持とう" title="self_business.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>老後資金として確実に今のうちから備えておきたいのは、不労所得の獲得です。</p>
<p>不動産でもブログでも株でも良いので、自分の労働時間を売らなくとも収入が入る仕組みを現役時代のうちに用意しておくべきです。</p>
<p>もし何もしなくとも毎月100万円入ってくる仕組みがあれば、老後の生活も安心できますよね。</p>
<p>なので、老後のために今のうちから自分のビジネスを育てることに時間を使いましょう。</p>
<p>不労所得の確保は、同時に残された家族への生命保険代わりにもなります。</p>
<h3>確定拠出年金で自分用の退職金を用意する</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/ideco-1.png" alt="Ideco" title="ideco.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>もう1つは確定拠出年金です。</p>
<p>確定拠出年金は60歳までお金を引き出せない代わりに、税制上の莫大なメリットがあります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">確定拠出年金の税制メリット</span></p>
<ol>
<li>拠出の全額が所得控除になり、税金と社会保険料が安くなる</li>
<li>運用益の全額が所得控除になり、どれだけ利益を出しても税金０</li>
<li>受け取りは退職金扱いになり、退職控除が効いて税金をガッツリ減らせる</li>
</ol>
</div>
<p>確定拠出年金は、老後資金のために用意されたような制度なのでこれを使わない手はありません。</p>
<p>もし、まだやっていない人は今すぐにでも拠出を始めるべきです。</p>
<p>退職金は拠出年数に比例して退職控除額が増えていくため、1000円でも良いから20歳の段階からスタートするのが、最もお得になります。</p>
<p>確定拠出年金の詳細はこちらの記事で紹介しています。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/lets-401k/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/08/lets_401k.001-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">確定拠出年金(iDeCo)で節税は嘘？サラリーマンの節税効果をシミュレーション！</p><span class="date gf">2020年6月1日</span></div></a></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>5大支出を通して、一貫して言えることは以下です。</p>
<div class="pbox">
<ul>
<li>業者のいいなりならず、自分で判断する</li>
<li>自分のビジネスを持つ</li>
<li>国の施策は全力で活用する</li>
</ul>
</div>
<p>意識的に5大支出に対するお金の使い方を変えないと、ダラダラと血が流れ続けてしまいます。</p>
<p>5大支出は1つでも止血をすると、莫大な効果が得られます。</p>
<p>1つずつ着実に改善して、資産づくりを加速させましょう。</p>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/5-spendings/">出費がかさむ人必見！人生の5大支出を見直して余力ある生活を送る方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/5-spendings/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1714</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリット</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/ana-visa-gold-merit-demerit/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/ana-visa-gold-merit-demerit/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 13:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[支出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsumitatetheta.co.jp/blog/?p=1670</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、シータ（@tsumitate_theta）です。 我が家ではメインのクレジットカードにANA VISAワイドゴールドカードを使っています。 家族カードを発行して、夫婦の生活費はこのカードで支払います。 ANA...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/ana-visa-gold-merit-demerit/">ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリット</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、シータ（<a href="https://twitter.com/tsumitate_theta" target="_blank">@tsumitate_theta</a>）です。</p>
<p>我が家ではメインのクレジットカードにANA VISAワイドゴールドカードを使っています。</p>
<p>家族カードを発行して、夫婦の生活費はこのカードで支払います。</p>
<p>ANA VISAワイドゴールドカードは還元率が高いので、他のカードと比べるとマイルがガンガン貯まります。</p>
<p>今回は、そんなANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリットをご紹介します。</p>
<div class="box3">
    僕が普段使っているマイル特化のクレジットカードについてはこちらで紹介しているのでご参照ください。<br />

</div>
<h2>ANA VISAワイドゴールドカードとは</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/ana_visa_wide_gold-1.png" alt="Ana visa wide gold" title="ana_visa_wide_gold.png" border="0" width="444" height="280" />
<p>航空会社ANAが発行するクレジットカードには、3つのグレードがあります。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li>一般カード</li>
<li>ゴールドカード</li>
<li>プレミアムカード</li>
</ol>
</div>
<p>ANA VISAワイドゴールドカードは、この中でもゴールドカードに属するクレジットカードです。</p>
<p>ANA VISAワイドゴールドカードの基本情報は以下の通りです。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">ANA VISAワイドゴールドの基本情報</span></p>
<ul>
<li><b>年会費：</b>税抜14000円</li>
<li><b>家族カード年会費：</b>税抜4000円</li>
<li><b>マイル還元率：</b>1%〜1.648%</li>
<li><b>マイル移行手数料：</b>無料</li>
<li><b>ボーナスマイル：</b>入会・継続時2000マイル</li>
</ul>
</div>
<p>ANA VISAワイドゴールドカードは、10種類以上あるANAカードの中で最もマイルとコストのバランスが良いクレジットカードなのです。</p>
<h2>ANA VISAワイドゴールドカードのメリット</h2>
<p>ANA VISAワイドゴールドカードには良いところがたくさんありますが、僕が特に良いと思っているのは以下の3つです。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li>還元率が最大1.648%と抜群に高い！</li>
<li>還元率に対して年会費が安い</li>
<li>税金払いでも高還元率</li>
</ol>
</div>
<p>1つずつご紹介します。</p>
<h3>還元率が最大1.648%と抜群に高い！</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/ana_visa_gold_merit.png" alt="Ana visa gold merit" title="ana_visa_gold_merit.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>ANAマイルを貯められるクレジットカードは、基本的には還元率1%だと合格点です。</p>
<p>ANA VISAワイドゴールドカードは、所持するだけで1%の還元率はクリアします。</p>
<p>このカードのすごいところは、ここからさらに還元率を上げられます。</p>
<p>還元率は最大で<b>1.648%</b>にも達します。</p>
<p>そのためには、以下の3つの条件を満たす必要があります。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li>マイ・ペイすリボでボーナスポイントをもらう</li>
<li>年間300万円以上の支払いをしてボーナスポイントをもらう</li>
<li>ボーナスポイントをソラチカルートに通す</li>
</ol>
</div>
<p>年間300万円利用が最も厳しい条件ですが、100万円以上でもボーナスポイントをもらうことはできるので安心してください。</p>
<p>還元率1.648%を実現する方法は、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。</p>

<h3>還元率に対して年会費が安い</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/ana_visa_gold_cost.png" alt="Ana visa gold cost" title="ana_visa_gold_cost.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>本会員は税抜14000円、家族会員は税抜4000円の年会費ですが、割引特典を利用すると合計6000円分の値引きが受けられます。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/ana_visa_discount.png" alt="Ana visa discount" title="ana_visa_discount.png" border="0" width="640" height="182" />
<p>本会員は税抜9500円、家族会員は税抜き2500円まで年会費が下がります。</p>
<p>割引特典を受けるには、2つのサービスの申し込みが必要です。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li>カードご利用代金WEB明細書サービスの利用</li>
<li>マイ・ペイすリボの利用</li>
</ol>
</div>
<p><b>カードご利用代金WEB明細書サービス</b>は、自宅へ送付される明細書を廃止して、WEBで明細書を確認できるようになるサービスです。</p>
<p>明細書は自宅に届いても確認した後は捨てるだけなので、紙の無駄遣いです。</p>
<p>ネットであればスマホからでも明細の確認ができるので、メリットしかありません。</p>
<p>必ず利用しましょう。</p>
<p><b>マイ・ペイすリボ</b>は、ショッピング1回払い利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法です。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/mypace-1.png" alt="Mypace" title="mypace.png" border="0" width="546" height="546" />
<p>予め設定した上限額を超えた支払額が自動的に翌月移行の支払いに回されます。</p>
<p>60000万円の買い物をしたとしても、その月の支払いは10000円になります。</p>
<p>何も考えずにカード払いをしていると、リボ払いとなった分の手数料をとられてしまいます。</p>
<p>カード会社としては、この手数料を徴収できるため、年会費の割引をしても元がとれるのでしょう。</p>
<p>年会費をお得にするためにマイ・ペイすリボに申し込むのに、逆に高くついてしまったら意味がないですよね。</p>
<p>安心してください。支払い額は自由に調整できます。</p>
<p>毎月1回支払い額の増額をして、無駄な手数料を回避しましょう。</p>
<h3>税金払いでも高還元率</h3>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/ana_visa_gold_tax_ok-3.png" alt="Ana visa gold tax ok" title="ana_visa_gold_tax_ok.png" border="0" width="640" height="360" /><br />
クレジットカードで支払える税金はたくさんあります。</p>
<p>ふるさと納税をはじめ、住んでいる市区町村によっては自動車税、固定資産税や不動産取得税などもカード払いができます。</p>
<p>都税、国税のカード払いに対応しているのは以下です。</p>
<div class="pbox">
<ul>
<li>VISA</li>
<li>Master</li>
<li>JCB</li>
<li>Amex</li>
<li>Diners</li>
</ul>
</div>
<p>カードとしては全ての種類が対応しているものの、税金払いに使うと還元率が下がってしまうものがあります。</p>
<p>AmexとDinersは税金払いに使うと、<span style="color: #E85A70;"><b>還元率は0.5%</b></span>になってしまいます。</p>
<p>通常時のAmexなら還元率は1%、ダイナースプレミアムなら還元率2%ありますが、税金払いに使ってしまうと損です。</p>
<p>ですが、ANA VISAワイドゴールドなら還元率が下がることはありません。</p>
<p><b>税金払いでも高還元率を維持できるので、自動車税などの支払いがあるときは積極的に使っていくと良いです。</b></p>
<p>僕も<b>法人税</b>の支払いに使用しています。</p>
<p>もっと売上が増えて支払う税金が増えてきたら、ANA VISAワイドゴールドのさらに1つグレードが上のANA VISAプレミアムカードを使うことも検討すると良いです。</p>
<p>大家さんなど支払う税金が多い人はANA VISAプレミアムを使っている人もいるようです。</p>
<p>自分のビジネスを持つと税金の支払いも増えていくので、税金払いでも還元率が高いANA VISAワイドゴールドはイチオシです。</p>
<h2>デメリットは年会費が高いこと</h2>
<p>デメリットをあげるとすると、割引が効くとはいえやはり年会費が高いことかと思います。</p>
<p>年間で税抜9500円は人によっては高いと感じると思います。</p>
<p>ANAカードには一般カードと呼ばれるゴールドカードの一つ下のグレードもあります。</p>
<p>こちらは年会費が税抜2000円と安い反面、マイル還元率は0.5%と低いです。</p>
<p>一般カードでも還元率1%となる10マイルコースを申し込むことはできますが、手数料として年間税抜6000円の追加費用が発生します。</p>
<p>トータルで8000円にもなると、ゴールドカードとの差は1500円になります。</p>
<p>1500円の差であれば、還元率以外にも海外保険が手厚かったり、空港でカードラウンジが利用できたり、ANAビジネスクラスカウンターが利用できたりする付随サービスがあるので、ANA VISAワイドゴールドの方が総合的なメリットは大きいなというのが僕の意見です。</p>
<p>もちろん、1500円の年会費を節約したい！という場合であればANA一般カードで10マイルコースをつける方法でも良いと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ANA VISAワイドゴールドカードは、最も効率的にANAマイルを貯めれるカードです。</p>
<p>僕も家族カードを発行して夫婦でメインカードとして利用しています。</p>
<p>マイルがガンガン貯まるのでぜひ使ってみてください。</p>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/ana-visa-gold-merit-demerit/">ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリット</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>忙しい共働き夫婦必見！手間いらず！完全自動で家計管理をする方法</title>
		<link>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/household-management/</link>
					<comments>https://tsumitatetheta.co.jp/blog/household-management/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 13:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[支出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsumitatetheta.co.jp/blog/?p=1349</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、シータ（@tsumitate_theta）です。 共働き夫婦で資産を増やすために最適な家計の管理方法をどういうものだろうか うまくいっている事例をみて参考にしたい 僕も結婚してしばらくたったとき、どういう風に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>こんにちは、シータ（<a href="https://twitter.com/tsumitate_theta" target="_blank">@tsumitate_theta</a>）です。</p>
<div class="pbox">
<ul>
<li>共働き夫婦で資産を増やすために最適な家計の管理方法をどういうものだろうか</li>
<li>うまくいっている事例をみて参考にしたい</li>
</ul>
</div>
<p>僕も結婚してしばらくたったとき、どういう風にみんな管理しているのだろうか、いい方法は何かないかと一時調べまくっていた時期がありました。</p>
<div class="pbox">
<ol>
<li>夫か妻どちらかが完全管理するタイプ</li>
<li>共同口座で管理するタイプ</li>
<li>費目で分担タイプ（家賃は夫、生活費は妻など）</li>
</ol>
</div>
<p>などなどいろいろな方法がありましたが、我が家では共同口座で管理する方法に落ち着きました。</p>
<p>今回は、共働き夫婦向けにSBIネット銀行+マネーフォワードで全自動で家計管理をする方法をご紹介します。</p>
<h2>共働きの家計管理で大事にしているポイント</h2>
<p>貯蓄、運用に回すお金は給与から自動的に天引きする</p>
<p>生活費で何にいくら使っているのかを自動的に可視化する</p>
<p>貯蓄＆生活費以外は聖域を保つ</p>
<h3>貯蓄、運用に回すお金は給与から自動的に天引きする</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/household_management_auto.png" alt="Household management auto" title="household_management_auto.png" border="0" width="640" height="360" />
<p>人は心が弱い生き物です。目の前にそれがあると、「あら。いいですね。使ってもいいんじゃないの？」と思ってしまいます。</p>
<p>頭では「いや、これは貯金用だから使ってはいけないものだ！」と理解していても、心のどこか、無意識の領域では余裕はあると感じてしまっているものです。</p>
<p>だから、もし使ってはいけないと決めていたお金を使ってしまっても、あまり危機感を感じない、焦ることができないのです。</p>
<p>自分の潜在意識を騙すには、物理的に隔離するのが1番です。</p>
<p>給与が振り込まれたら即時に別口座に移動させてしまう、しかも自動で。</p>
<p>これであれば、自分が手を動かすわけではないので無意識にできます。</p>
<p>自然と別口座に移動したお金をあまり当てにしなくなります。</p>
<p>天引きした後のお金の中でやりくりするよう意識を変えることができます。</p>
<p>「え？俺はもともと同じ口座でもやりくりできるよ？」</p>
<p>という人ももちろんいると思います。</p>
<p>が、誘惑に弱いという人にとっては、破壊的な自制効果が得られます。</p>
<p>自動天引きの部分は、SBIネット銀行がうってつけです。</p>
<p>SBIネット銀行には「定額自動入金」と「定額自動振込」というサービスがあります。</p>
<p>これにより、自動的に天引きすることが実現できます。</p>

<h3>生活費で何にいくら使っているのかを自動的に可視化する</h3>
<p><img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/household_management_visualize.png" alt="Household management visualize" title="household_management_visualize.png" border="0" width="640" height="360" /><br />
僕はとにかく家計簿を自分でつけたくないんですよね。</p>
<p>面倒だからです。</p>
<p>レシートを見て、ポチポチ手入力していくって例え我が家のためであっても面倒なんですよ。それは変わりません。</p>
<p>なので、ここを自動化することができれば、僕にとっての家計管理に関する問題の半分は解決されたと思っていいです。</p>
<p>幸いなことに自動化してくれるサービスは既に存在しています。</p>
<p>みんな大好きマネーフォワードですね。</p>
<p>マネーフォワードに銀行口座やクレジットカード、証券口座、楽天、Amazonといったサービスを連携させると、明細が自動的に取り込まれ、費目も過去の実績から学習して分類してくれます。</p>
<p>本当に最初の初期設定さえ済ませれば、あとはカードで支払いをしていくだけで漏れもミスもない家計簿ができあがります。</p>
<p>素晴らしいですね。</p>
<p>もちろん我が家の家計管理にマネーフォワードを採用してます。</p>

<h3>貯蓄＆生活費以外は聖域を保つ</h3>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/coffee.jpg" alt="Coffee" title="coffee.jpg" border="0" width="640" height="405" />
<p>あまり厳密に管理しすぎるとギスギスしてお互いがストレスフルな毎日になってしまうかもしれません。</p>
<p>なので、最低限の毎月の貯蓄＆投資と生活費だけ抑えれば、あとはお互いのお金の使い方は制限しないようにしてます。</p>
<p>嫁が息抜きにマッサージに行くこともあれば、僕がカフェでブログを書くこともあります。</p>
<p>生活リズムを整えることだったり、作業効率を上げることにつながるので、そのへんはお互いの好きにやろうよという感じですね。</p>
<h2>SBIネット銀行とマネーフォワードで全自動＋可視化した家計管理</h2>
<p>夫婦共働きの我が家の家計管理の全体像を書いてみました。</p>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/bank_flow_org.png" alt="Bank flow org" title="bank_flow_org.png" border="0" width="640" height="452" />
<p>汚くてすみません。</p>
<p>環境は以下のようになります。</p>
<div class="pbox">
    <span class="box-title">自動家計管理環境</span></p>
<ul>
<li>お金の入り口である給与口座は各自で用意</li>
<li>SBIネット銀行を各自で用意</li>
<li>お金の運用場所である証券口座、確定拠出年金口座も各自で用意</li>
<li>二人の生活費は共同口座にお互いが入金する</li>
<li>共同口座を引き落とし口座に指定したクレジットカード&#038;家族カードで日々のお金は使っていく</li>
</ul>
</div>
<h2>SBIネット銀行の「定額自動入金」で給与口座から資金を移動させる</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/bank_flow_1.png" alt="Bank flow 1" title="bank_flow_1.png" border="0" width="640" height="456" />
<p>「定額自動入金」は「毎月◯◯銀行から5万円をSBIネット銀行に入金する」といったことができます。</p>
<p>「定額自動入金」を使えば、給与口座にどの銀行を使っていたとしても、SBIネット銀行にお金を集められます。</p>
<p>僕の場合、給与口座をUFJ銀行にしていますが、UFJから毎月投資に使うお金、毎月生活に使うお金をSBI銀行へ定額入金をしています。</p>
<h2>SBIネット銀行の「定額自動振込」で投資口座へ資金を移動させる</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/bank_flow_2.png" alt="Bank flow 2" title="bank_flow_2.png" border="0" width="640" height="461" />
<p>「定額自動振込」は「毎月SBIネット銀行から◯◯銀行へお金を振り込み」ということができます。</p>
<p>「定額自動振込」を使えば、証券口座などであっても自動的に定額の振込ができます。</p>
<p>僕の場合は、NISAはSBI証券で、確定拠出年金は企業型のものを利用しているので会社で提示された別の証券口座を利用しています。</p>
<p>NISAは年間で120万円までが非課税となるので、毎月10万円をSBI証券へ自動振込をしています。</p>
<p>NISAについてはこちらの記事を参照してください。</p>

<p>SBI証券の方で「入金用銀行口座」というものが用意されるので、その口座宛に自動振込設定をすれば、毎月自動的に証券口座へ振込が実行されます。</p>
<p>SBI証券の方では、インデックスファンドの自動積立設定をしているため、証券口座の方でも毎月自動的に積立投資が行われるようになっています。</p>
<h2>SBIネット銀行の「定額自動振込」で生活用口座へ資金を移動させる</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/bank_flow_3.png" alt="Bank flow 3" title="bank_flow_3.png" border="0" width="640" height="456" />
<p>次にSBIネット銀行から夫婦の生活用口座に自動振込を行います。</p>
<p>生活用口座は共同で使う口座なので、お互いがこの口座に毎月入金する形です。</p>
<p>いくつか選択肢はありましたが、生活費用の共有口座はみずほ銀行にしました。</p>
<p>みずほ銀行で自分名義口座を作り、妻用に代理人カードというものを発行します。</p>
<p><a href="https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/account/card/dairinin.html">代理人カード &#124; みずほ銀行</a></p>
<p>家族1人分まで本人以外の名義で発行できるカードです。</p>
<p>このカードを作れば、妻も自由にお金を引き出すことができるようになります。</p>
<h2>家族カードで生活費の全てを支払う</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/bank_flow_4.png" alt="Bank flow 4" title="bank_flow_4.png" border="0" width="640" height="456" />
<p>共有口座の用意ができたら、共有口座を引き落とし先として指定したクレジットカードを作ります。</p>
<p>自分用のカードに加えて、家族カードとして妻名義のものも作ります。</p>
<p>夫婦でこのカードで生活費を支払うようにすれば、みずほ銀行からすべて引き落とされていく形にできます。</p>
<p>家族カードには、ANA VISAワイドゴールドカードを使っています。</p>
<p>ANAマイルを貯めるのにコスパが最も良いカードです。</p>
<p>日々の支払いでマイルを貯めて、飛行機代フリーで旅行にいっています。</p>
<p>マイルやクレジットカードに関しては、それだけで膨大な量の記事になるのでまた別途書いていきます。</p>
<h2>マネーフォワードで全てを把握する</h2>
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/06/moneyforward.png" alt="Moneyforward" title="moneyforward.png" border="0" width="500" height="336" />
<p>ここまででお金の流れは全て終わりましたが、最後に家計状況の可視化をします。</p>
<p>ここでマネーフォワードが大活躍です。</p>
<p>マネーフォワードにここまでの登場人物を全て登録します。</p>
<p>給与振り込み口座、SBIネット銀行、生活費用口座、NISA用口座、確定拠出年金用口座、家族用クレジットカードなどなど。</p>
<p>すると全てが一目瞭然です。</p>
<p>マネーフォワードは、口座やカードごとにグループを作れます。</p>
<p>投資グループや生活グループ、事業グループを作るとより把握がしやすくなります。</p>
<p>事業グループは、不動産やブログなどで口座を分ければさらに細分化したグループで合計を見ることができるので環境を用意する手間がかかりますが、やってみるのも面白いかもしれません。</p>
<p>あとは定期的にマネーフォワードを眺めて、使いすぎなど問題が見つかれば、次回はそこを気をつけていこうよと、二人で話し合って今後を決めていきます。</p>
<p>ストレスフリーで健全な家計管理のできあがりです。</p>
<h2>とはいえ100%全てをカード払いにするのは難しい</h2>
<p>と、ここまでで良いことずくしの内容でしたが、課題があります。</p>
<p>全ての支払いを完全にカード払いにするのは不可能であることです。</p>
<p>カード払いができるところ以外絶対使わない、というルールで動けばできないこともないのですが、それには妻の協力も不可欠です。</p>
<p>ときには、現金払いしかできないのだけど魅力的なお店が立ちはだかることもあるでしょう。</p>
<p>そんなときは諦めましょう。やむなし（笑）</p>
<p>あまりにも「カード払い必須だから！」としてしまうと、お互い不要なストレスに縛られることになります。</p>
<p>本当に必要なことは、カード払いを必須にすることではなく、二人の将来のために健全な議論をすることでしょう。</p>
<p>お互いのことを話す時間がとれれば、多少の現金払いも問題ではなくなります。</p>
<p>ちょっと面倒ですが、手入力で記録をするのです（結局か）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>いまのところ、我が家では問題なくこの流れが機能しています。</p>
<p>この環境を作ったのが2016年なので、もしかすると今はもう少しお得なルートがあったりするかもしれませんが、今でも80点は取れる環境と思います。</p>
<p>参考にしてみてください。</p>
</div><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog/household-management/">忙しい共働き夫婦必見！手間いらず！完全自動で家計管理をする方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://tsumitatetheta.co.jp/blog">つみたてシータ</a> に最初に表示されました。</p>
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